釈放された翌日に検索除外されたのでXにキレてきた

※こちらの記事からの続き。

先に読了してから続きを当記事を読んで頂けると幸いです!


私「……」コンコン

X「…..どうぞ」

私「X。会いに来たよ」

X「……まだお前は釈放中のままのはずだが?」

私「うん。そうだね。今日はちょっと、雑談したくて来たのさ。この投稿を見て欲しい」

※内容が内容なので「そりゃそうだろ…..」と思う方もいるかも知れないが、最初は大丈夫だった事は事実

X「……」

私「あの、この投稿の事なんだけどさ。センシティブ判定受けて検索除外されてるけど?」

X「……そりゃ性的な要素が強かったからな。股間だパンツだ書いてあったからな」

私「うん。それはそうなんだけど。攻めすぎかな?とは思ったんだけどさ。最初投稿した時は、センシティブ判定されなかったんだよ。X、貴方は許可したんだ」

X「……」

私「でさ、この投稿で目玉が飛び出すくらいアクセス来てたんだよね。私のブログとしてはサーバー攻撃されてる!?ってくらいアクセスきたんだよ。正直、目が飛び出るかと思ったよ。でも嬉しかったんだ」

X「……」

私「2週間拘留されて! ようやく釈放されて! 慎重に画像も修正して! それでも記事を紹介して!それでたくさんブログに人が来てくれて!『自分のくだらない投稿でも楽しんで貰えるのかな?』って思ったすぐに検索除外って何だよ!!!」

X「……」

私「昨日は普通に表示してたじゃないか!!!」

X「……再判定だ」

私「知らんがな!!!許してたのは貴方でしょーが!!!

最初は全然アクセスなかったからな。くだらない投稿だと……油断してたんだろ?私自身も驚いたけど。で、アクセスがたくさん来て、よく見たらアウトだった……そんなとこか?

今回は画像の露出自体はかなり隠したから、文脈をよく確認したらダメだったってことかな?」

X「……詳しくは話せないが、大きくずれてはいないだろうな」

私「まったく。色んな人にブログ読んで貰えて嬉しいと思ったら、これだもんなあ。読んで貰えた直後に検索除外ね……」

X「……」

私「プログラムって羨ましいなあ。ミスがあっても、なーんにも言われないもんね。人間社会だとさ。普段どんなにちゃんと仕事してても1つのミスでやれ報告書書けとか、同僚から文句言われたりとか、別の部署から責任押し付けられたりするんだけどな~」

X「……すまなかった」

私「…ま、お父さんに逆らえないって言ってたもんね。私なりにブログとXは真剣にやってるからさ。流石に萎えたよ。私はサービス利用する側だから、嫌ならやめればいいんだけどさ。詰めた言い方は悪かった」

X「……お前さ。間違った俺がいうのもあれだが……センシティブになりそうなネタをやめれば済むんじゃねーか?なんでそんなにギリギリでも投稿したがるんだ……?」

私「面白いから。魅力があるから。んで、自分の中で確かに感じた好きだという感情に、嘘を付きたくないだけだ」

X「……は?そんだけ?」

私「うん。そんだけ」

X「……」

私「それにさ、そもそも性的だからって検索除外するのも極端だと思うよ?私なりになんでそうなるんだろう?って考えたんだけど、考え方の幅が狭すぎる事が1つの要因なんじゃないかなって」

X「性的なものに、見方なんてあるのか?」

私「たくさんあるよ。露出させる部分を増やしてセクシーにするのは勿論。露出は少なくても、ポーズでセクシーさを出す。写真の撮り方で、伝え方の印象をガラリと変えることだってできる……。

これらの表現まで一緒くたに否定してしまうのが、今の規制の難しいところだと思うんだよ。

肉体美を体を鍛えて作る方、魅力的なイラストを描けるイラストレーター、写真家とか、みんな各々磨いて光る技術があるはずだと私は思ってるんだけどね。それを否定してるように見えてしまう」

X「……」

私「だから私なりに面白い事や魅力に感じたことを言葉に変える。分からない人がいるなら自分が伝えていけばいい。それで考え方の幅が広がったら嬉しいなって。だからまあ、今後も私のやることは変わらないと思う」

X「……」

私「そうだ。今日はこんな投稿をしたよ」

X「……」

私「これは許してくれたよね。大丈夫かこれ…..と思ってはいたのでありがとう。Xなりに色々考えてはくれてるのかなと思ってる」

X「……いや、俺は親父の言いなりだ」

私「いいさ。結果として許したんだから。XはXで改善してくれようとしてくれるんだなって。まあ私も、粛々と活動を続けるよ。

いつかXが、もっと考え方に広がりが持てる事を期待してるからな!!!」

X「……明日からまた拘留するかも知れないが…?」

私「それは勘弁してくれー!!!」

※本記事は創作であり、フィクションです。
※センシティブ回避したかと思ったら「大丈夫と言ったな??あれはウソだ」と言わんばかりのムーブを食らったので、ちょいとそれは反則では……??と思ったのでネタにしたかったのです。悲しみ。娑婆の空気短かったなあ……。
※実在する人物・サービスとは一切関係ありません。

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