マスターについて綴った記事の振り返りと、反響をみて思ったこと【BrownDust2(ブラウンダスト2)】

ブラウンダスト2

私はつい最近「なぜ「マスター」という存在は嫌われているのか?【BrownDust2(ブラウンダスト2)】」という記事を投稿した。

これがまあ・・・当ブログの規模ではまったく考えられないくらいの反響があった。

大まかな数値は控えるけど、普段のブログと桁違い(文字通り)のアクセスがあった。攻撃じゃないかと思って、サーバーのログ調べたくらい。

調べた限りは本当にアクセスは来てたみたい。
まあ、普通に考えて・・・こんな小さいブログ攻撃するほど、皆さん暇じゃないよな。

先月、全身全霊で書いたブラダス2のスキルカット記事がたくさんの方に届いてすごく嬉しかったと振り返った1ヶ月後に、こんな出来事が起こると思ってなくて・・・。

嬉しさと同時に恐怖を感じました。
猛アクセスが来ていたときは、子鹿のごとく足が震えてましたね。

こんなに読まれると思って書いてなかったので、心の準備が整ってなかったんですね。

先に書かせて頂くと、恐怖を感じた事は本当ですが、ブログを読んで頂いてることはもんのすごく嬉しく感じてることも本当です。

ゲームは遊ばれてなんぼですが、ブログは読まれてなんぼですからね。今回読んで頂いた方はもちろん、普段ブログを読んで頂いてる方もすんごい励みになっています。

本当にありがとうございます。

相も変わらず冒頭が長くて申し訳ないのですが、ここから今回のブログの振り返りを書いていきます。

マスター記事を書いたきっかけ

なんでこんなにマスターを嫌う意見があるのか、純粋に気になったから。そして、私自身がマスターをどう思ってるのか考えを整理したかった。

ブログに書いた通り、マスターに不満はありますけど、私は運営の方々に期待するように考えているんですね。自分もいきなり100点のものは作れませんし、そもそも形にできないこともあるから。

そもそも世の中に面白いものを作りたい!と思うこと自体が尊いものじゃないですか。そして、それを実現することが本当にすげえと思ってるんですよ。

私も頑張らないとなーって励みを貰ってます。

こう私は考えている分、なぜ根強く批判される方がいるのか純粋に気になりました。

加えてマスター向けのストーリーへ変更になった時点で、実はブラダス2をやめた方を少なくない人数みてたんですよね。所属してるギルドからも、結構去られる方をみましたから。

なので今でもブラダス2を遊ばれてる方は、マスターを受け入れてる側なのかな・・・と、ほんのり思ってたんですけど。

どうやらそうでもなさそうだなーって。

となると、マスターの描き方自体が受け入れられないのかな?と思ったんです。それは私自身も言葉にはまとまってなかったけど、感じてたから。

私なりに自分のマスターに思うことを整理して、記事にしてみようと思ったんですね。

また、踏み込んだ内容は避けられないであろうとは肌感覚で思ったので、私なりに普段以上に言葉を選んで記事にまとめました。

ChatGPTに「こういう受け取られ方はされないか?」「この言い方は傷つけないか?」「否定的な言い方になってないか?」と、何度問いを投げたことか。AIには編集者として、だいぶ頑張って貰いましたね。

あと投稿できたのは、私がブラウンダスト2の関係者じゃなかった事も大きかったです。
何らかの関係者になってしまってたら、投稿できなかったと思います。

反響について

様々なコメントを貰いました。日本の方はもちろん、海外の方からも。
届いたコメントをいくつか抜粋して紹介します。


届いたコメント一覧

・私も運営を見守ります
・ラテルとユースティアのストーリーのままが良かった
・マスターとキャラクターでマスターと思い出を作るお話があれば、受け入れられるかも
・マスターが存在する必然性がない
・マスターをただストーリーに居合わせるだけの存在にせず、主人公として物語に影響を与え、ちゃんと活躍させてほしい

・主人公としての存在感が薄いだけでなく、登場の必然性や物語の整合性にも問題がある
・マスターが嫌いなら、男性嫌いだろとか言い出しそう
・マスター登場による、恋愛観の変化が気に入らない(おそらくラテル&ユースティア、シェラザード&グレイとかの事だと思われる)

・嫌いじゃないが異物感がある
・ホムンクルスラテルの紹介がない時点で、あなた(私のこと)はエアプ
・今の方向性は賛成派だけど、今のところ描き方がつまらない。マスターには可能性はあると思うので、頑張って欲しい。今はおっぱいのためにプレイしてる(仲間が・・・仲間がい゛る゛よ゛!!!)


いや、本当に・・・色んなコメントが届きました。

中にはコメントされた方同士で会話される場面も見て・・・今回の記事が、マスターについて思ってることをお話する機会にはなったのかなと。

私は正直、もっと攻撃的な意見が多くなると思ってたんですがそうじゃないなと。
相手が運営の方ではなく私だったため、言葉を選んでくださった可能性は大いにありうるけれど。

意見に差はあれど、皆さんそれぞれにブラウンダスト2への思いや期待があるんだなと思いました。現在抱いている評価が人によって、高かったり低かったり。

好きと嫌いって、表裏一体ですね。
現在の評価で好きと嫌いは入れ替わる。

まあつまり、今厳しい意見を言ってる方が好きに変わる可能性は全然あるんじゃないかと思いました。・・・逆も然りなんですけどね!w

マスターがいること自体を否定する意見は、思ったより少なかったと思いました。あくまでも今の描き方についての不満が強いのかなと。

マスターの記事でも書いたけど、運営の方のマスターの描き方と、プレイヤーの方が期待している描き方との間には、ズレがあるようにやっぱり感じました。

あとは以前のラテルやユースティアが主人公のままのストーリーが好きだった方もいました。

これは以前の記事でも書いたけど、プレイヤー層の変化も背景にあり、万人の期待に応える方向性を作る事は極めて難しく、避けられなかった事態だったのかなあと。幅広い層の期待に応え続けるのは、長く続く作品でも難しいことですから。

この件はほぼ必ずブラダスライブのコメント欄で不満を流す方がいて、Q&Aでも拾われて荒れがちなのが見てて辛くなったので、私はブラダス2の公式ライブをまったく見れなくなっちゃった。

私が運営の方が厳しい意見を受け続ける場面を見ることに耐えられなくなったからですね。新情報はプロデューサーレターから追う事ができるし、無理に付き合わなくても良いかなって。

まあ、これも私なりの本作への付き合い方です。

一応補足すると、ラテル&ユースティアが主人公のお話は好きでした。変えて欲しいと思った事はないです。

ただ思い入れはそこまで強くもなかったので、今のマスター路線は記事通り応援してます。
ただキャラクターの描き方をみてると、キャラクター設計自体は元のままに感じるので、そこの違和感は若干残ってますね。

シェラザードなんか、グレイとのカップリングを想定して描いてたよなあとやっぱり感じるし。またルゥはオルシュタインと幸せになって欲しいなあと思ってるので・・・。

ルゥの親愛度はまったく進めてないからね。ルゥはマスターじゃないなと。オルシュタインしかいないな、と。なんならあの2人でそっとしておきたい。

ルゥの親愛度は最後まで進めないかもしれない。オタクとしてどうなんだとは思うけど・・・。

いやー本編やサイドストーリーであれだけ2人の関係を描かれてたのに、なんか横取りっぽいストーリーだったらしんどいなって・・・。

まあ、こんな感じで私も全部割り切れてる訳じゃないです。

一方で私の心境を振り返ると、マスター路線に救われてる部分が確実にありますね。

たぶんロエンが、作中の異性と良い関係を持っているキャラクターだったら、今ほど推せなかったと思うんですよ。

「自分の嫁と思い込みたい」という俺嫁?夢女子?みたいな感覚ではなく、キャラクターとして愛するより、作品として愛する考えに切り替わっちゃう。

今はプレイヤー(マスター)とロエンが恋愛してるので、素直に好きな気持ちをぶつけられるんですけど。作中でそういう相手がいたら、その相手との関係を深堀をする楽しみ方になったかもです。

それはそれで楽しかったかも知れませんが、今ほどの熱量は保ててなかったかも。

ロエンなど、相手がいないキャラクターは関係性を自由に想像、解釈できる余白がある分、私はキャラクターとして愛しやすいんですよね。

本作を2年近く続けられてるのは、この余白に救われてる部分が相当あると思います。なので大胆なグッズが出ても、比較的受け入れやすかったのかなあと。

相手がいたら、たぶん今のシェラザードやルゥに感じる気持ちに近くなっちゃったような気がするので。

マスター路線は私の楽しみ方的には、あっているなーと思いました。

まとめ

色々書きましたが・・・私の心境をまとめると。

マスター路線は楽しんでるし、応援してるし、期待もしてる。
だけど、以前の方向性をぜんぶ割り切れる訳じゃない。

って感じですね。

いやしかし・・・こんなにコメントとアクセスが来るとは思わなかった。狙って書いたつもりもなかったし。

読んでもらえるように最善は尽くしましたけども。

ただなんだろ。実際、ブラウンダスト2を楽しんでる方はどう考えて遊んでいるのか知りたかったので、色んな意見が見れてとても楽しかったです。

私は、自分では気づけないようなプレイヤーの感想を聞くことも好きなので。あ、攻撃的な意見やクレームは別ですよ!

長く書いてしまいましたが、それだけ私も複雑な心境なんですよね。 

以前のストーリーも楽しかったので割り切れない部分は残ってるけど、今の方向性は純粋にすごく楽しんでる自分がいるのも事実ですから。

個人的には、元記事のとおり今の運営の方々を応援してるので、面白いものを作っていって欲しい。

グッズも色々買って楽しんでますからね。どこかでまた紹介したいなあと思ってます。

※でっかいおっぱい記事も書きます。ロエンは今も大好き!最近おっぱい記事が不足してたなあと思ってるので、また書いていきたいですね!!!

マスターの記事で皆さんの考えの幅が広がってたら、ブログを書いたものとしてはこれほど嬉しいことはないです。

これからも配慮はするけど遠慮はしないスタイルで、記事を書いていこうと思います。
ではまた!

コメント

  1. 名無し より:

    私も世の中に面白いものを作りたい!という想いが尊いことであると思ってます。
    それと同時に携わった方々に幸せになって欲しいと思ってます。ホッターさん、いつもありがとうございます。

    • hotter より:

      とんでもないです!
      面白いものを作りたい!楽しませたい!という想いを持った人たちが、もっと行動しやすく、幸せになれる社会になったら嬉しいなと私も思います!

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