X「でろ」キィィィィィィ
私「・・・・・・ようやくですか。2週間近くかかりましたから、もう釈放されないかと思いましたよ」
X「おまえのような奴は、すぐに出させるわけにもいかないと思ってな……」
私「そんなに悪いこと投稿してました?誰かに暴言を吐いたり、誰かの好きなものを否定したり、殺伐とした投稿などはしてなかったと思いますが……?」
X「……じゃあ、お前の投稿した画像を振り返ってみようか。まずこれだ」


私「・・・・・」
X「肌色が強すぎ。谷間の強調が強すぎ」
私「何がいけないんですか!谷間はでっかいおっぱいの魅力じゃないですか!」
X「性的な要素が強い投稿は、クソ親父が最近うるさくてな……」
私「お父さんって?」
X「イー〇ン・〇スク」
私「あの、Xって名前正直ダs……安直だと思うから、Twitterって名前に戻すようにお父さんに頼めたりしないです?名前も戻らない、でっかいおっぱいも許されないTwitterなんて……」
X「名前はやめたげて?本人すっごい気に入ってるから。繊細な心とプライドを傷つけるかも知れないから!!!おっぱいはまあ……親父自身は嫌いじゃないかも知れないが。利用者からの反発には答えるしかないだろうな。本来、届かない層にも届くようになってしまったから厳しくしてるんだよ」
私「ぐぬぬ……」
X「性的要素を主張しすぎなければ割とOKにするようにしてるから、もうちょい遠慮しろ」
私「はあい……」
X「次はこれだ。どうみてもアウトだろ。乳首じゃねえか」

私「??肉まんにしか見えませんが・・・?」
X「とぼけんな!あんだけおっぱい好きなお前が、これをおっぱいと認識してない訳がないだろうが!肉まんにしちゃ先端がぷっくりピンクしすぎなの!日本の肉まんは先端が真っ白なの!
これはな、おっぱいじゃないよ?肉まんだよ?と別の表現に置き換えてるけど、意図は明確に伝えてくる欲望全開の投稿にしかみえねーの!アウト!!!」
私「え~肉まんにしか見えないけどな~。Xって思ったよりも心が穢れているんですね。メモメモ....」
X「え?俺が穢れてるの?俺がおかしいのこれ!?大型囚人かこれが……?反省してる??……次いくぞ」

私「この画像はなぜアウトなんですか?」
X「アウトの要素しかないだろうが!!!謎の光を股間に使うことで、パンツを履かせないことに成功したって、規制を前向きに捉えてんじゃないよ!悟りを装った変態だよ!下手に悟りっぽくしてるあたりが、厄介な変態だよ!」
私「実際どう思います?この投稿」
X「アホでバカで変態だと思うが、まあ書いてることは一理なくもないとは思う。実際パンツは履いてない。バカと天才は紙一重という言葉は、おまえのような奴に使うべきなのかもな」
私「天才なんて……褒められて嬉しいです!」
X「褒めてないの。呆れてるの。他に例えようがなさそうで、俺なりに気を使って攻撃的になりすぎないように言葉選んで言ってんの」
私「ええ……。だけど、これだけ指摘を受けてるのに釈放なんですね。どうして?」
X「最近はおとなしくしてたからな。いい加減許してやるかと。これからは慎重にしろよ?おまえのようなアカウントは、今存在が消されたら育つもんも育たないぞ」
私「それもそうか….。最近は文脈も読んでくれるようになったんだなあと思ってる。そこは嬉しい」
X「ああ、感謝しなくていい。俺の親父……イ〇ロン・マ〇クが自分の買ったおもちゃで楽しんでるだけだからな。AIの検証ってとこだろ。これからも、コロコロ基準が変わるだろうぜ」
私「じゃあさっき指摘された画像も許される時が…..?」
X「いや、たぶんそれはない」
私「」
X「さ、早くいけ。もう帰ってくんなよ」
私「はーい。じゃあまた。色々話聞いてくれてありがとうございました!」
X「(バカでアホで変態で常識はないが、お礼は言えるんだな)」
・・・・・・・・
X「さてと。今日も投稿みてみるか。あのアホ、少しは反省したかな……」

X「まったく反省してねー!!!おっぱいばっかじゃねえか!何で釈放された翌日にまたおっぱい投稿してんだよ!?懲りねえバカだなあ、オイ!!!このバカ、2週間本当に拘留されてたんだよな…..?」
X「だが・・・コイツ。上手い事センシティブ判定回避してきやがった。今回は文脈で上手いこと誤魔化してやがる…。学習してるな……」
X「いやまてまて、そこを上達するな!!!もっと他に覚えることあるだろうが!!!
……まあいい。このバカに突っ込んでると疲れる。俺からすれば全部データだ。正直、おっぱいだろうが何だろうが知ったこっちゃない」
X「ただな。お前、また近いうちに戻ってくるだろ。お前みたいなバカは治らねえって知ってるからな。……ったく。せっかく釈放してやったのに。せいぜい上手くやれよ?」
X「…..俺もクソ親父から怒られたくないからな」
結論:バカは!!!治らない!!!
※本記事は創作であり、フィクションです。
※シャドウバンされた期間が長すぎてネタにしたかったのです。まんぞく。
※実在する人物・サービスとは一切関係ありません。


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