ブラウンダスト2の3周年記念の際に追加された新モード「領地」。
簡潔にどんなゲームモードか紹介すると家を建てる、畑を耕す、住民を増やすなど・・・その名前の通り、領地を発展させていくゲームモードだ。

私自身、本モードの遊び方を理解するまで時間がかかってしまったんだけど、ようやく紹介するところまでやり込む事ができた。
今回は私なりに領地を満喫してきたので・・・完成した領地をツアー形式で紹介していきたい!!!
また合わせて「どのように遊べばいいのか」もまとめたので、本モードを遊びたい方の参考になれば幸いだ!
完成した領地をお披露目!
以前は雑草が生い茂り、荒れていたこの土地。
川の向こう岸にも渡れず、人が住むことが難しい場所でした。

そこに暇を持て余した「開拓の匠 ホッター」が畑を耕す事から始め、この土地の開拓を約2ヵ月間に渡って続けてきたのです。その結果がこちら。
なんということでしょう。
畑には柵とカカシが用意され、すっかり畑らしくなりました。
ロエンの家には庭が作られ住宅と感じられる生活感を生み出し、大通りには梅の木が並び、見事な並木道が作られています。
匠の手により、この領地に命と色どりが吹き込まれたのです。
・・・結構様になってるんじゃない!?(自画自賛)ちょっと語りっぽく紹介してみたよ!!!
次にスポットごとに紹介していく!
自宅(ロエンの家)


これが自宅!個人的に凄く作ってみたい部分があって・・・。
それは庭を作り込むこと!特に木のブランコは川沿いに置いてみたいなって思ってた。
川のせせらぎを聞きながら、のんびり過ごせる空間的なものを作りたかった。
木のブランコに加えて木陰とハンモックを置いてみたり、境界と色どりが欲しいので花を配置してみた。私はおっさんなので、こういう女子的?な美的センスは皆無。ただ丁寧に作る事は出来るかなと。個人的には満足してる。

ロエンーーーかんわいいーーー!!!
これこれ!こんな感じでロエンに楽しんで貰える空間を作りたかったんだよ!!!
すげえ目を輝かせてる!!!・・・ロエンってこんな純粋な瞳できるの!?めっちゃ喜んでる!
ロエンはストーリー上では覚悟を決めた状況に巻き込まれがちなので、純粋に平和な空間を楽しんで貰いたいものだ・・・。

庭を満喫していると、ユースティアとテレーゼが水着を着て遊びに来てくれた。
なんだこれ・・・最高か??
他人の家だろうとお構いなしにハンモックで寝転がったり、勝手にブランコに乗ってきたりする自由な2人だが、可愛いのでOK!ダンスをすれば付き合ってくれるので、キャラクターを観察するのも本モードの醍醐味の一つだなあと。
畑

次に畑。本モードで最もお世話になるスポットだろう。
本当は家ごとに畑を作ろうと思ったんだけど、効率化を優先して今の配置に。

ただ作物を作る場所だけだと味気ないので、実際に畑で使えそうなものを置いてみた。
作物に水を与える必要があるので井戸を設置したり、箱を用意して回収した作物を箱の中に入れるイメージ。そして箱を荷台に乗せて運ぶみたいな。
鳥よけにかかしまで。何もないよりは畑っぽく出来たかなあと。
住宅街

画面下には住宅街を。いくつかピックアップして紹介。

テレーゼの家は水着を干させてみた。ビキニがたくさん!
テレーゼはシェラやミカエラから好かれており、定期的に攻めた水着を貰ってそう・・・と思ったので配置してみた。彼女は人から受けた好意を無下にできないキャラクターだと思ってるので!
・・・と書いたのはクソダサい建前であり、私がドスケベ水着を置きたかっただけ()
テレーゼにはむちむちボインバインなおっぱいを見せつけて欲しいんだよーーー!!!(きもい)


後ろに空間があったので、ヘルパーのちょっとした庭にしてみた。
川を眺めながら、椅子に座ってお酒を嗜む・・・少し大人びた空間っぽくしてみたかったんだよね。
梅の木ロード

大通りには梅の木を並べてみた。通称「梅の木ロード」。
ベンチと草の柵を組み合わせて、のんびりと梅を満喫できる空間に。
写真のロエンも心地よいのか、うとうとしている。
見てても映えるし、森の木々に囲まれてのんびりするのもたまには良いだろう。


梅の木の奥は広場になっており、花見を楽しんだり、遊具を楽しめる場所にした。
自然の中で寝転がったり、たまには童心を思い出して回転遊具で思い切り目を回して欲しいもの。
・・・あ。回転遊具になる場合は、お酒を控えて欲しいものである。
女神像と広場

奥地には女神像を配置。
ちょっとした聖域っぽい雰囲気を出したかったので、噴水も一緒に置いてみたよ。
円錐型の常緑樹と草の柵を組み合わせて、良い感じで広場に昇華できたと思う!

女神像を置いておくと、住人が祈りを捧げてくれる。
ユースティアが祈りを捧げているが、きっと仲間の無事を祈って捧げているのだろう。

私もロエンと共に祈りを捧げる。何を祈ろうか?
うーん・・・ロエンのドスケベ新コスチュームがそろそろ登場して、でかいおっぱいに魂がこもったスキルカットの登場でも祈っておくか!!!来てくれ!!!

※参考までにバニーエクリプスのスキルカット。こんくらいおっぱいに魂がこもったスキルカットが欲しいですね!!!
祈りっていうか、欲望と邪念しかない。
コイツはユースティアの爪の垢を煎じて飲んだところで手遅れなキモイおっさんである。

ここでもベンチを。木々と噴水の水の音で、リラックスできたらいいなと思って設置してみた。
ASMRを楽しめる空間である。
酒場

最後はこの領地の憩いの場でもある「酒場」の紹介。
川を渡った先に作ってみた!


キャンプファイヤーを囲って、揺らめく炎を一緒に眺めたり、住人と一緒に踊ったり・・・。

椅子に座って、ゆっくりと話ができるスペースも用意。
4人スペースなので、住人が2人以上座ってくれることもあるよ!

シーソーも置いてみたが、当然2人乗り。1人では全く動かない。
こう見ると何ともシュールな光景なんだけど・・・!


ぼっちを見かねたのか、テレーゼがやってきてシーソーに乗ってくれた!!!
牛ビキニの巨乳美少女同士でシーソーを漕ぎ合うという、現実ではまず見れない奇跡の光景。
俺・・・いや私になんていうものを見せてくれるんだ・・・ここが楽園か。移住したい。

酒場の裏側も作ってみた。キャンプファイヤーにくべる薪を作る場所のイメージ。
こういう場所があるだけでも、生活感が生まれてくるかなあと。
領地の進め方について
さて。ここまで自分が作った領地について紹介してきたが・・・ここからは領地をどのように進めていったのかを紹介したい。
ものすごくざっくり紹介するとこんな感じ。
①チュートリアルを終える
②「伐採場」「採石場」で木材や鉄鉱石などの素材を採取する
③「畑」で作物を採取する
④作物を使って料理を作る
⑤「料理」を売ってローカルマイレージ(このモード内のお金のような役割)を貯める
毎日②~⑤を繰り返して遊んでいた。おそらく、どの人が遊んでも近い遊び方になるのではないだろうか。それには理由がある。

とにかくローカルマイレージがないと出来る事が少ないのだ。
作物を育てる、畑を設置する、施設を設置する、道を敷く、領地を拡張するなど・・・そのほとんどがローカルマイレージに依存している。
なのでなるべく効率よくローカルマイレージを貯めて領地の開拓や発展を楽しみたいところなんだけど、ローカルマイレージを獲得できる手段は限られている。

最も効率が良かったのは料理を作って売ること。作物を売るより、料理を作って売った方がたくさんローカルマイレージが手に入る。写真の「リビドースープ」なら、作物を直接売るより約30%ほどお得だった。
序盤は「金鉱石」を売る事もあったけど、金鉱石は施設や家具を作るのに必要なので基本的には売らない方がいい。木材なども売る事はできるけど、本当に微々たるローカルマイレージしか手に入らない。あまりにも見合わないのである。
一方で作物は元金となるローカルマイレージさえあれば、無限に育てて稼ぐことができる。
資材を消費しない上、効率も良いので作物を収穫しつつ料理を作って売るのが最も無駄がないのだ。
逆に元金がないと作物を育てることができなくなる上、畑の拡張もできなくなってしまう。
安定してローカルマイレージを稼げるようになるまでは、下手に使わない方が良いゲームデザインになっている。
そこで、最も早くローカルマイレージを貯める方法を紹介する。
ローカルマイレージを早くたくさん集める方法
先に流れだけ紹介しておく。
①農業レベル「8」を目指そう(写真は10だけど8でOK)
②畑を最大の100個まで作る
③「お色気タルト」「ランジェリークッキー」「リビドースープ」を1つ用意する
④畑にメロン、グレープ、ペッパー、カカオを5個ずつ。パルスサフランを80個植える
⑤「お色気タルト」「ランジェリークッキー」「リビドースープ」を1つずつ食べてから、④の作物を収穫する
⑥「お色気タルト」「ランジェリークッキー」は2個ずつ作る。「リビドースープ」は16個作って15個売却する
⑦「パルスサフラン」を100個植える
⑧「お色気タルト」「ランジェリークッキー」「リビドースープ」を1つずつ食べてから、⑦の作物を収穫する
⑨リビドースープを20個作って19個売る(必ず1つは残しておく)
⑩④に戻る
※④~⑩は繰り返し
手順こそ多いけど、それぞれは複雑な内容ではない。
画像を付けて紹介していくので、とりあえず読み進んで貰えれば分かるようにしてみたつもりだ。
それでは詳細を解説していこう!

①農業レベル「8」を目指そう(写真は10だけど8でOK)
まずはここを目指そう。農業レベルが8になると「パルスサフラン」という最高効率の作物を育てられるようになる。農業レベルのあげ方はひたすら作物を収穫すること。種を植えるだけでは上がらない。なので焦らず、毎日習慣で遊ぶのが最も気楽だと思う。


「パルスサフラン」が解放されるまでは、現在収穫できる作物の中で、最も高額な料理を作って売っていくのが良いだろう。私は「双峰チャーハン」をひたすら作って売っていた。

ちなみに収穫まで時間がかかる作物の方が、得られる経験値は多いみたい。
参考までに「1分」で収穫できるうねうねジャガイモから得られる経験値が1だが、収穫できるまで「3時間」かかるグラムパプリカの得られる経験値は30だった。
なので効率だけを求めるなら、ひたすらジャガイモを収穫するのが最短のレベルアップ方法かも。
ひたすらジャガイモを収穫するのは大変・・・だと思った人は、収穫まで時間がかかる作物を作りつつ、料理を作って売っていこう。
②畑を最大の100個まで作る


配置は写真の通り作るのがオススメ。
特に黄色い丸で囲ってある他の畑と隣接しない5つの畑を4つ用意した方が、後々ものすごく楽になる。理由は後述。
③「お色気タルト」「ランジェリークッキー」「リビドースープ」を1つずつ用意する



いよいよローカルマイレージを貯めていくのだが、そのためには3つの料理が必要になる。
必要な料理の数と、料理を作るのに必要な作物は以下のとおり。
- 「お色気タルト」× 1、材料:スティッキーメロン×10、ラストグレープ×10
- 「ランジェリークッキー」× 1、材料:スタミナペッパー×10、ヴィーナスカカオ×10
- 「リビドースープ」× 1、材料:うねうねジャガイモ×40、パルスサフラン×20
ここまで出来たら、下準備は完了だ。
いよいよローカルマイレージをがっぽり稼いでいくぞ!
④畑にメロン、グレープ、ペッパー、カカオを5個ずつ。パルスサフランを80個植える

畑と料理の準備ができたら、早速ローカルマイレージをがっぽり稼げるパルスサフランを乱獲しまくろう。画像の通りにメロン、グレープ、ペッパー、カカオを5個ずつ。パルスサフランを80個植える。
②の時に「他の畑と隣接しない5つの畑を4つ用意した方が良い」と書いていたが、これを用意するとそれぞれの作物を5つまとめて植える事ができる。畑同士を繋げてしまうと、繋がった畑すべてが対象になってしまうので、隣接させてはいけない。
一つずつ植えても良いのだが、スマートフォンの端末で精密操作は難しいと感じたのでこれが最も簡単だった。ぜひお試しあれ。
⑤「お色気タルト」「ランジェリークッキー」「リビドースープ」を1つずつ食べてから、④の作物を収穫する
各作物は収穫できるタイミングがそれぞれ違うが、必ず同じタイミングで収穫する必要がある。
パルスサフランは収穫まで20時間ほどかかるので、パルスサフランに合わせるのがいいだろう。
そして収穫する前に「お色気タルト」「ランジェリークッキー」「リビドースープ」を、それぞれ1つずつ食べよう。

これらの料理は「農耕追加獲得量」をそれぞれ1つずつ上げてくれる。
端的にいえば、収穫される作物の量が増える。3つ食べてるので、収穫される作物は3つ増える。
本来なら1つしか収穫できない作物が4つも手に入るのだ。
制限時間は10分間。焦らずに全ての作物を収穫しよう。それが終わったら・・・。

「うねうねジャガイモ」「ペシペシ小麦」の種を植えて収穫しよう。ジャガイモは1分、小麦は5分で収穫できるので、料理の効果時間内に間に合う。いわばボーナスタイムの状態なので、ガンガン収穫しまくろう。
ジャガイモは「リビドースープ」、小麦は「お色気タルト」「ランジェリークッキー」で使うのでここでなるべく収穫しておきたい。
⑥「お色気タルト」「ランジェリークッキー」は2個ずつ作る。「リビドースープ」は16個作って15個売却する
ようやくここでローカルマイレージがガッツリ手に入る。リビドースープを15個売る事で、大体3万ポイントくらいは稼げるはず。
次の収穫に備えて⑤で収穫した作物を使って「お色気タルト」「ランジェリークッキー」を2個ずつ作っておこう。リビドースープは必ず1つは残しておくことを忘れずに。
⑦「パルスサフラン」を100個植える
今度は全ての畑に「パルスサフラン」を植える。メロンやグレープは植えなくても大丈夫だ。
⑧「お色気タルト」「ランジェリークッキー」「リビドースープ」を1つずつ食べてから、⑦の作物を収穫する
⑤と同様に「お色気タルト」「ランジェリークッキー」「リビドースープ」を、それぞれ1つずつ食べてから作物を収穫しよう。パルスサフランが400個収穫できるぞ!!!がっぽり!!!
なお、ここでもジャガイモと小麦も合わせて収穫することを忘れずに。リビドースープを作るのにジャガイモは40個も必要なので、なるべく集めておこう。
⑨リビドースープを20個作って19個売る(必ず1つは残しておく)
⑧でちゃんと400個ほど収穫出来ていれば、リビドースープは20個作れるはず。
19個売ってがっぽりとローカルマイレージを稼ごう。次の収穫に向けて、1つは残しておくことを忘れずに。
⑩④に戻る
ここまで来れば、ローカルマイレージを稼ぐサイクルは完成だ。
後は④~⑩を繰り返していけばいい。
長くなってしまったが、進め方の解説は以上!
ローカルマイレージをガッポリ稼いで、領地を楽しんで貰えたら幸いだ!
マイレージが溜まった後はどうすればいい?

貰える素材が増えるため、道具アップグレードがオススメかな。正直つるはし以外は強化しなくてもいいかも。あとは領地が解放されないと、そもそも家具や住宅を配置する範囲が広がらないので、領地を広げていくといい。
その後は、自分が思い描く領地を思うままに開拓していこう。
ヘルパーは?

正直大した助けにならない。呼び出す金額が5000ポイントと非常に高い。あくまでも住民を増やす目的で呼び出すのがオススメ。オマケで資材が増えるくらいの感覚の方が良いと思う。
一応狙うとしたら「農業効率4回」以上の住民を選ぶと良いだろう。一定時間ごとに「パルスサフラン」などを持ってきてくれるので、ある程度はマイレージの足しにはなる。
ユリまるなどレアな住人もいるらしいが、後回しにするのが吉。領地を十分満喫してから狙うのが良いと思う。
惜しいと感じた部分
前提としてとても楽しめたんだけど、いくつか感じた惜しい部分を。
まず昼夜の概念がない。なのでキャンプファイヤーがそんなに映えないのは残念に感じた。

また家具の上に家具を置けない仕様みたい。例えばお酒やお皿の家具がせっかくあるのに、机の上に置けないのでパーティを楽しんでるような光景を作れないのである。ここは参考にされてるであろう、某ぶつの森ではできることなので、なおさら気になってしまった。

タイルも1マス単位で欲しかったね。形も四角だけじゃなく丸みを帯びた感じのやつとか。
庭に小道を作りはしたものの、角ばったタイルしかなかったので、ちょっと見栄えが気になる感じに。

またタイルの質感が全体的に絵具のような感じであり、やや締まりがない感じの道に。
道はもう少し硬い感じの質感にしたかったので、種類がもう少しあると嬉しかった。

またジャンプで家の屋根に登ることができるのはとても良いと思った。
せっかくなら、ライブステージみたいな家具や建物があっても良かったなと。
操作キャラクターがダンスするとまわりも踊ってくれる上、ジャンプでステージに上がることもできたら、相性抜群だったと思いました!
まとめ

※ロエンとブランコが特にお気に入りなのでここでも!そして・・・揺れるでかいおっぱいは最高だぜ!!!
領地の紹介に進め方など、書きたい事ぜんぶまとめてみたけど・・・!
いやーーーー楽しかったーーー!!!
最初はマイレージの貯め方が分からなくて進め方に詰まってしまっていたんだけど、分かってからはとても楽しかった!
庭の家具の配置や、各スポットの隙間をどう埋めるか悩みながら開拓していくのも楽しかった。
あとは様々な表情をみせてくれるロエンを、領地の紹介と合わせてたくさん紹介できたのも良かったです。
久々に生活系ジャンルのゲームを満喫したけれど、やっぱりこのジャンルは安定した面白さがあるなあと実感。ブラウンダスト2はセクシー表現が魅力的だと思ってるけど、本モードでも結構セクシーなネタが入っていたのも良かったw
しばらくはロエンと一緒にこの領地を満喫しようと思います。
まあ・・・また新しいゲームモードや要素が追加されたらそっち遊んじゃいそうだけどね!!!
ではではー!


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