

海浜幕張駅に着いた!なんか思ったよりずっと人が沢山いる……?昨年よりずっと人が多い気がする。
なんとか群衆をかき分けて…..。

きたぜ!東京ゲームショウ2026!!!
9/19(土)、幕張メッセにて開催されていた東京ゲームショウ2026に参加しにきたよ!
開場時間より30分ほど早く到着するように家を出たんだけど、既に大勢の参加者が並んでいたのでやや遅かったかも。次に参加するなら、もう1時間くらい早く出ても良いかも知れない。
参加されてる方々は大人が多く、男女の比率があまり変わらない様に見えた。一昔前までは男性中心のイベントのイメージだったので、だいぶ変わってきたなあと思う。
開場時間になってもすぐに入れず。待機列にいる間に、今回見たいブースをざっくりとまとめる事にした。
私の見たいブースはこんな感じ。
・Smilegate
・スクウェアエニックス
・コーエーテクモ
・アウタープレーン
・KONAMI
・ゲームアカデミーコーナー
・インディーゲームコーナー
Smilegateは今回の東京ゲームショウのチケットを頂いた事もあるので、最優先で見に行きたいなって!

【引用元:https://miresi.onstove.com/ja/home】
見たいゲームは「MIRESI:視えない未来」。
頒布物も豪華みたいなので、ゲームと合わせて楽しんでいきたいところ!
スクウェア・エニックスはわたぼうと記念写真撮りたいから。
コーエーテクモは「カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~」を遊びたいけど、正直ダメ元。配布物のカードだけでも貰えたら嬉しいなあと。
アウタープレーンは私の好きなスマホゲームなのでいきたい!グッズ展示とコスプレイヤーの方が参加されるそう。
ほんの少しだけ補足すると、「アウタープレーン」とはたわわなキャラクターがとても魅力的なゲームであり、過去に紹介したので良かったら紹介記事を読んでみてほしい!
KONAMIは「バニーガーデン2」を遊びたいなと。
バニーガーデン2は近いうちに購入予定のゲームではあるんだけど….。配布物の「ティッシュ」が欲しい!
あとは「ゲームアカデミーコーナー」「インディーゲームコーナー」は、ゲーム開発者の視点を知りたいなと。
ゲームを遊ぶとは違うベクトル。今の若い子達ってどうやってゲーム作ってるのか気になったし、作ってる側のお話も色々聞きたいなって!
そして…..!ゲームショー前日の記事でも書いた特別企画!ブラダスチャレンジも並行してやっていくぞ!
ブラダスチャレンジとは?(おさらい)
やることはシンプル!画像のブラウンダスト2のショッパー(ユースティアというキャラクターが映ってる)を持って、会場を歩くだけ!
はたして、ゲームショー参加者からどれだけ「そのショッパー、どこで貰えるんですか?」と聞かれるのか?それはやってみないと分からない!!!
なお私自身はブラダス2スタッフでもないし、アンバサダーでもない。そこら辺の草むらを歩いてたら出現する、ただのキモイおっさんである。知名度は皆無に等しい。
つまり、純粋にこのショッパーに興味を持った人から声をかけられるはず!
果たしてユースティアは、ゲームショー参加者の心に響くのか?
【参考:明日は東京ゲームショー!ブラダスチャレンジやってきます!!!】

とりあえずショッパーは忘れなかったので、無事企画は進められるぞ!
はたして…..成功するのか!?私自身もワクワクしてる!
準備ばっちり!
それでは、会場を紹介していくぞ!
Smilegate「MIRESI:視えない未来」

まずはSmilegateさん「MIRESI:視えない未来」から!昨年よりずっとブースが大きくなってる!!!



液晶パネルをふんだんに使ったブースが特徴的だった。3人が狭い通路を通ってるんだけど、別方向から見るとおっぱいの谷間が見えたり。お尻が見えたり。
思わず「別方向からみたら、何が覗けるんだろう?」と、少しお下品だけど興味をそそられるブースになっていた。
ブースを回らないと見えないのがミソなんだよね。
本作を知らない人でも、とりあえずブースを回り込みたくなる。これはブースの作りが上手い…..!

液晶でっか!!!おっぱいでっか!!!
昨年も話題になっていたシスター「ティエリア」の巨大な3Dモデリングの展示も続投!でっかい液晶とでっかいおっぱいの相性は抜群!
見える時はずっと見てた。まあ….見ざるを得ないよね!待機時間が2時間くらいあったし。
おっぱいを持ち上げたり、前かがみで長さをアピールしてくるんだから!ありがとう!!!
脳がリセットされるんじゃないかってくらい破壊力が高く、とても良いものだった。やはりでかいおっぱいは最高だよ……!
そして、1時間くらい待った時だろうか。
「すみません!そのショッパー、どこで貰えますか?」
と、若いお兄さんから声をかけられる。
……
…………
うおおおおおきたああああああああ!!!!!
入場して1時間程度。
早くもユースティアのショッパーについて、私に声をかけてくる方が!!!うおおおおお!!!

いやーやっぱり…..魅力的だよなあ。私も逆の立場なら声かけるもの。ワンフェスの時も声をかけられたけど、ゲームショーでも再現できるとは…..。
結局「このショッパー、自分で持ってきたものなんです」と返答して、やり取りは終わり。まさかこんなに早く達成できるとは。
「1人でもいたら凄い」と思ってたけど、これもう少しいけるのでは……?
ユースティアには人を呼び寄せる魅力がやはりあった。まあ「MIRESI」のキャラクターが全体的にむっちりしてるので、キャラクターの好みの方向性が近い方が集まっていた事もあるかも。


ティエリアとブラダスチャレンジの達成に喜んでいたのもつかの間、気付いたらゲームの試遊の順番が回ってきた!
今日はゲームを楽しみにきたんだ!早速遊ぶぞ!
バッサリと紹介すると、ストーリーとしてはタイムトラベルもの。主人公は色んな時間軸から集められた美少女と協力して、世界を救う的な物語みたい。
専門用語も多くて細かい部分は分からなかったが、大体間違ってないはず。
また色んな時間軸のキャラクターがあつまっているため、ティエリア(シスターのようなキャラ)はシスターだけど体はサイボーグ。
イツカ(銀髪でピンクが強いキャラ)のような派手でまったく忍んでない忍者など、割とキャラクターデザインは自由。
かといって何でも自由にデザインしてる訳ではなく、イメージとギャップが生まれるようにデザインされてるのかなあと思った。


バトルパートを楽しめたので、ガッツリ紹介!
通常攻撃はオートで、各キャラクター毎に順番がきたら、特技や必殺技を選んで敵キャラクターと戦う。
このバトルで大事だと感じたのは「キャラクターの行動順」「敵との位置関係」である。
キャラクターは敵がいる位置までは自動で動いてくれるが、倒すまでは移動出来ない仕様みたい。なのでそのままにしておくと、ボスの大技を避けられずにやられてしまう。
そこでキャラクター自身のスキルで移動したり、他のキャラクターを自分の元へ引き寄せる事ができるスキルがある。
なので例えば、行動順が早いキャラクターは自分のスキルで移動。遅いキャラクターは別の早いキャラクターでサポートする…..などの判断が大事だ。戦略性が高そうで、結構楽しめた。


バトルパート後は、好きなキャラクターの鑑賞モードが楽しめた。ティエリアを一通り堪能した後…。

別のむっちりキャラクターを見ていた。
おっぱいはでっかいほど魅力的だが、太ももはぶってえ程魅力だからね!
ティエリアとこのキャラクター、いいな….!

ゲーム体験の終了後は、1人キャラクターを選んでスキンシップができた。当然私はティエリア。完全に沼ってる。
スキンシップはキャラクターを回転させたり、色んな所に触れられたけど、期待を裏切らないやり取りが出来てとても良かった…..!
道中

「スクウェア・エニックス」ブースはわたぼうと写真を撮るのに1時間待ち。ゲームショーだよねこれ!?写真は諦めるしかなかった。やむなく一番くじで発売されるらしい、わたぼうの写真を撮る事に。かわいい。

「コーエーテクモ」ブースの「カリアのアトリエ」も大盛況で、整理券の配布が既に終了。カリアのカード配布も終わってるー!?ぜんぶ始まる前に終わってた。
よし、じゃあアウタープレーンのコーナーに向かおうとすると……。
「すみません!そのショッパー、どこで貰えますか?」
と、若い褐色のお兄さんから声をかけられる。
……..
……………
エンカウンタアアアア!!!
ブラダスチャレンジふたたび!なんと2人目きた!
1人でも奇跡だと思ってたのに!ユースティアが魔性の女に見えてきた。
そこで「すみません!このショッパー、自分で持ってきたものなんです」と伝えると。
「ええー!?そっかあ。残念。教えてくれてありがとう!」と返してくれた。気の良いお兄さんだった。友達多そう。
ノリで始めた企画だったけど、結構楽しいかも。
アウタープレーン


次にアウタープレーンのブース!
だいぶ小さめのブースだけど、実在した。
デミウルゴス・ルナ(ピンク髪)や、すっかり好きになってしまったデルタ(紐水着)がいる!


展示としてはコスプレイヤーの方が「水着デルタ」をコスプレしてた!
流石に元々のデザインが凄い攻めた水着なので、だいぶアレンジされていたものの、デルタと分かるようにコスプレされていた事は嬉しかった!胸元がセクシー….!



グッズが色々展示されてる!
どれも魅力的だけど…..このデルタのアクリルカレンダー、めっちゃ良くないか!?
可愛いし、これなら長く使えそう。ブースを担当されていた方に聞いてみると、まだ商品ラインナップに加わっていないとのこと。むむ~欲しかった!
また、担当の方とは実は3回ほど面識がある。
懇談会1回目、昨年のゲームショー、懇談会2回目だ。そのためなのか…..。
「また来てくださったんですね。ありがとうございます。ぜひブースを見ていってください」と丁寧に案内して頂けた。
あれ……覚えられてる……!?
色んなゲームを楽しんできたけど、運営の方に顔を覚えて頂いた事は一度もなかったので、少し戸惑ってしまった。ただ気持ちとしては、凄く暖かいものを感じていたと思う。
私は運営の方を覚えられるけど、相手からすれば多数のファンやプレイヤーを相手にしているのだ。なので複数回足を運んだところで、覚えられることは不可能と私は思っていた。だからなんだろ。意表をすごい付かれた感じ。覚えられる事って嬉しいんだな……。

またお土産も手渡し頂けた。決して私だけが貰ったものじゃないよ!でも、なんだか普段以上に嬉しかった。もう少しこう…..お話できたら良かったな…..。
感謝の気持ちを伝えつつ、ブースを後にした。
Level5:ホーリーホラーマンション

ここまで読んで、気付いた方もいるだろうか?
なんとまだ「MIRESI:視えない未来」しかゲームを遊んでないのである。
ゲームショーにきたのに、ゲームを1本しか遊んでないのである!!!
やばい!!!全然ゲーム遊べてない!なんか私の考えが広がりそうで、早く遊べるゲームないか!?と探してたら…..見つけた。
レベルファイブ「ホーリーホラーマンション」。
妖怪ウォッチの系譜を感じさせるゲームだ。待機時間が1時間で遊べると書いてあったので、遊んでみることに。
私自身、子供向けのゲームに学ぶことは非常に多いと思ってる。
何故かというと、子供向けの娯楽を大人が楽しむ場合もあるから。マリオやポケモン、星のカービィとか。
その逆はあまり見かけない。表現的に年齢制限がかかっていたり、そもそも内容が分かりづらい、取っ付きづらくて子供達が付いていけないのだ。
つまり、子供向けゲームというのは、ゲームを広く楽しんで貰う視点を養える機会だと思ってるんだよね。
それを妖怪ウォッチを大ヒットさせたレベルファイブが作ってる。今の子供達へのアプローチをどう考えてるのか気になる!!!
早速待機列に並ぶと….。Hey!Hey!と知らない外国人のお兄さんから声をかけられる。
そして……私が持ってるユースティアのショッパーを指さした。英語?で何を言ってるのか全然分からないが……。
……..
……………
別方向からキター!!!
ユースティア、マジで凄いな。どんだけだよ。1人どころか、3人も声かけられたよ。今のところ、待機列に並んだらほぼ確実に声かけられるんだけど。
……しかしあれか?ユースティアが魅力なのは間違いないが、私自身も声をかけても大丈夫そうに感じられるおじさんなのか?
「どうやら、そのショッパーのゲームはどの国が作ったゲームなんだ?と聞いてるようです」
私が返答に困ってると、レベルファイブのスタッフの方がフォローしてくれた。あれで分かるの!?凄い……。
続けて「China?」と聞いてきた。どうやら中国が作ったゲームと思ったらしい。
「No。韓国。えーと….こ、コリア!Korea!」
中学英語をやり直した方が良いレベルの英語力で、どうにか返答。すると相手は納得したようで、そのまま去っていった。
ブラダスチャレンジの人数に加えて良いか微妙なところだが、ユースティアのショッパーに興味を持ったことは確か。せっかくなので紹介したぞ!

外国人の方と対話(←できてない)していたら、自分の番が!早速「ホーリーホラーマンション」を楽しんでいくぞー!


本作は「ゴーストクラフトRPG」。
街中にある様々な物にソウル(魂みたいなもの)を与えることで、モノノケと呼ばれるモンスターを生み出して仲間にする。
今回の体験ではモノノケ達と一緒に冒険したり、ボス戦へ挑む事が出来た。
遊び自体は単純で物体にソウルをぶつけてモノノケを生み出し、彼らに声をかけるだけで仲間に出来た。ただ植物などにソウルをぶつけるとモノノケにならず、トランポリンのようなジャンプ台になった。
試遊した内容だけの判断になるけど、どうやら無機物じゃないとモノノケにできないみたい。色んな物にソウルをぶつけて、あれこれ試すのが結構楽しかった。
ただモノノケは話しかけるだけで仲間になるし、モノノケ以外の変化はトランポリンしか無かったので、作り込みはまだまだこれからなのかなあと。
取っ付きはかなり良かったけど、遊びの深さはまだ感じられなかった。

また、キャラクターが現時点でもかなり魅力的だと感じた。妖怪ウォッチの「ケータ、ジバニャン、ウィスパー」と同じく1人と2匹構成のメンバーなんだけど、掛け合いが魅力的。
ケータ達とはまた違った魅力を感じる。
キャラクターデザインも良く、特に招き猫のモノノケ「キネコ」のデザインは素直に良いなと思った。
あくまで個人的な感想だけど、プロモーション次第でバケそう。少し洋風チックなデザインが、今の子供達にウケるのかは何とも言えないけど。
私としてはポテンシャルを感じる一作だった。
もしまたメディアミックス展開でアニメが放映されるなら、ちょっと見てみたい。
ゲームアカデミーコーナー

続いてゲームアカデミーコーナー。
今の若い人達がどういうゲームを作ってるのか?
どんなゲーム作ってるのか気になった。
私自身、中々ゲーム開発を進められてない事もあり、刺激と進め方について参考になる事もあるかなあって。
企業のゲームでは決して味わえない、意欲作に出会えたら嬉しいな。色んな学校が参加してるようだけど、あえて詳しく調べない事にした。正直調べるのが面倒臭かったというのもあるけど……。
こういう機会だからこそ、直感で選んだ方がいいかなって。
残酷な話だけど、面白いゲームだから手に取って貰える訳じゃない。
「面白そう」「気になる」と思って貰えたゲームが手に取られるんだ。
そういう意味で、直感的に「あ、このゲームやってみたいな」という感覚を自分で知る事も大事かなって。
ゲームが選ばれる理由なんて、そんなもんじゃねーかなと思うので。深い理由はないというか。遊んでナンボのサブカルだしね。
という事で、ブラブラ歩いて探してみることにする。
岩崎学園:横浜デジタルアーツ専門学校「Gravity Flip」

遊んだのは岩崎学園さんの「Gravity Flip」!
シンプルな横スクロールアクションゲームで、ひたすらジャンプしてトゲを避けていく。
ギミックが面白くてトゲも幅が違うものが存在したり、ジャンプ中に急降下する事ができる。
急降下する事でジャンプ感覚を調整したり、急降下中にダイヤ?を踏むとスコアアップ。
避けるだけでなく、スコアを欲張りたい心理も働くので単純だけど面白いゲームになっていた。
そしてコース中には反転ギミックがあり、天井と地上が入れ替わる。感覚が変わるので、ゲームの面白さを底上げしてたと思う。
幸運にも開発者の学生の方と会話ができたので、ゲーム開発についてお話した。3人チームで開発。開発ツールはUnity。ゲームのバランスに非常に時間をかけて作られたとのこと。
AIは使ってるようで、チャットGPTを使ってるみたい。素材出力に使ってるようで、まだ本格的な開発へ導入するところまではやってないみたいだった。
北海道情報大学:「あにまるふるーつたると」

続いて遊んだのは北海道情報大学さんの「あにまるふるーつたると」!
宣伝されていた方の説明を聞いてて、正直良く分からなかったので遊ばせて頂くことにした。少なくとも、単純なゲームとは感じなかったからである。
遊んでて思ったのはアクションをやりたいのか、パチンコやピンボール的な遊びにしたいのか、ややチグハグしている。
アクションとピンボール的な遊びの融合を目指して作られたんだろうと思う。個人的には新しい遊びへの挑戦を感じられて良いと感じた。
そして、このゲームの紹介で驚いたのがSteamで既に配信されているということ。ああ、今や学生が有料でゲームを全世界に売り出すのが当たり前の時代なんだ、と気付かされたのである。
私自身腰が重すぎてダメなのだが、とりあえず完成させてリリースする大事さを痛感した出来事だった。
バニーガーデン2 vs インディーゲーム
ゲームをなんだかんだ4本ほど遊ぶことに成功した。
残る時間は1時間程度。見れるブースはあと1つが限界だろう。
インディーゲームのブースを見に行こうと思うも….。
バニーガーデン2のティッシュも捨てがたい。ちょっとブースを覗いてみることに。
すると…..バニーガーデン2の待機時間は25分。
1時間あれば十分遊べそうだけど…..バニーガーデン2をみるとインディーゲームは見られない。
どっちか選ぶしかないのだ。どうしよう。
まあ、落ち着いて考えるんだ私。
今日は自分のゲーム開発の事も考えて、このイベントに参加したはずだ。
このゲームショーという大舞台で出展されてるインディーゲームを、知っておくべきではないだろうか?
悩む要素などない。という事で当然私は、自分の誇り(Pride)をかけて

バニーガーデン2を選びました。
今の流れで?うん。
大事なことなのでもっかい書きますが、バニーガーデン2を選びました。誇り(Pride)をかけて。
確かにインディーゲームも凄い見たかったけど……。

全員巨乳キャラクターのティッシュが貰える機会って、今後ないかも知れないなと思ったら、バニーガーデン2を選んでました。
「バニーガーデン3(仮)」は発売されるかも知れない。だが、胸が大きくないキャラクターが混ざる可能性は捨てきれない。
で、あれば。自分にとって最も最高の配布物が貰えるタイミングは今しかない!!!と思ったのである。
先に弁明しておくと、胸が小さいキャラクターが嫌いな訳ではない。
だが!私は全キャラ巨乳&爆乳キャラでも良いくらい、でっかいおっぱいキャラクターが好きなのである!
飽きるじゃん!キャラクターにバラつきが出ない!
胸は大きくすれば良い訳ではない……とか、色々小言を言われるけどさ!
私はぜんぶおっぱいでかいキャラクターで良いの!
グラマラスキャラ大歓迎だから!
私は好きだから!
なんなら今まで胸が大きくないキャラクターばかりのゲームに付き合った数の方が多いから、こういうゲームは個人的に凄く貴重なんだよ!!!
私はでっかいおっぱいという浪漫を選ぶ!!!
今回ばかりは、インディーゲームはお預けだぜ!
という事で……やはりでっかいおっぱいの魅力には勝てませんでした。
普段のブログではノリで書いてますが、今回は本当にインディーゲームを見ない選択肢を取ったので、マジの意味ででかいおっぱいに勝てなかった。
まあでも。結局私がゲームを選ぶ理由なんてこんなもん。
自分の為になるとか、最もらしい理由より。
でかいおっぱいが好きという、自分の中に眠る欲と感覚を信じる事が私のゲームの楽しみ方だったってところかな。
※注)……なんかそれっぽいことを書いてますが、コイツはデカパイに執着してるキモイおっさんです。
バニーガーデン2

という事で。バニーガーデン2を遊びました。
なんだこのバニーガール達は……こんなたわわなキャラクター達に囲まれるなんて……この世界に行きたい!!!私の楽園はここだアアアアアア!!!
やる事は、ひたすら女の子と話すだけ。「バニーガーデン1」とやる事自体は大きく変わらないです。
ただ新しく個室でやり取りする事が出来て、高いお酒を頼むと…..たわわな胸の谷間をドアップで魅せてくれるシーンも。「最高!!!」以外の言葉は谷間に吸い込まれたわ。正直無限に写真を撮りたかったけど、スタッフの目が光ってたので自重した。
なんで俺….いや私はこんな神ゲーをまだ買ってないんだ…..?1をクリアしたら、これはマジで買おう。マイハートがそう言ってる。
対話パートが結構面白く、主人公に優しくも時には少し手厳しい助言をする事も。
でもなんだろ。遊んでて全然悪い気分にならない。たった15分の体験だけど、皆良いキャラクターだなって思った。
女の子達とお酒と会話を通じて、少しずつ打ち解けていく流れが楽しかった。
表現だけでなく、会話パートを遊んで改めて思ったけどこれは大人向けだなあと。会話の内容が社会を経験した方向けの内容になってるから、学生までだと会話の面白さが伝わりづらいかなあと。
私は社会人なので、刺さる会話が多かったです。ただちょっと背伸びしたかったり、セクシーな女の子に興味がある学生にはやんわりとオススメしたいかも知れないw
同性同士で対話ができる関係なら、物凄く話が弾みそうなゲームだと思う。

ゲームを満喫した後、念願のバニーガーデンのティッシュをゲット!!!
巨乳キャラオンリー!!!やったーーー!!!
しかしこれ、デザイン良いから使わずに取っておこうかな。ショーケースに飾ってもいいかも。
いや……良すぎる。やはりでっかいおっぱいは最高だし、全員巨乳キャラって最高ですね。
qureate(キュリエイト)さん、ありがとう……!
まとめ

ゲームショーの紹介は以上!
楽しかったーーー!!!
今回は色々まとめたい事があるので、個々に書いていきたい!
ブラダスチャレンジの結果

結果として、声をかけて頂いた方は3人!
1人でも声をかけて貰えたら成功と考えていたので、これは大成功と言っていい結果だったと思う!
数々の魅力的なゲームキャラクターが溢れる中でも、「ユースティアは目を引いて貰える存在である」という事が分かった。やっぱデザイン良いよね。

あとは一応、ロエンの缶バッジも身につけていた。
もしブラダス2好きな方の目に止まったら、話が弾むかな~って。推しはロエンなんですよー!みたいな。今回はいなかった。
声をかけて頂いた方は、全員ブラダス2は知らなかった様子。純粋にデザインで惹かれたんだなあと。後はまあ、私自身も声をかけやすい人に思って頂けたんじゃないか…..と思うことにする!
ブラダス2、まだまだキャラクターで戦えそうです。
ゲームショー前日記事でもこれをネタにしたんだけど、結構興味を持って貰えたみたい。また楽しそうな企画を考えついたら、やってみようと思います!
お土産

配布物をいっぱい貰ってきました!
たくさんあるので一部だけ紹介すると….。


MIRESIのグッズ。この2つが特に強烈でした。
ビニールバッグはコミケで使っても良いかも知れないが、この法被は…..どう活用しよう。
悩んだ結果、もうこれはドルオタになるしかない!!!と思ったので、フル装備してみました。私からすればセンシティブなのに、なぜかXでセンシティブ判定を受けませんでした。なんでだろう…?
奇行を犯してるおじさんを見てみたい方は、ここからどうぞ。



アウタープレーンのグッズ!ポストカードが嬉しい!
写真のキャラクターは「モナド・イオータ」。
褐色でグラマラスなデザインで、私に刺さる刺さる。
でかいおっぱいが好きなので、バストアップのイラストはすっごくありがたい……!


公式Xで四コマを連載してるんだけど、なんとミニ冊子でまとめたものが入っていた!
漫画自体はXと同じものだけど、冊子で頂けるのはとても嬉しい。キャラクターが魅力的なので
裏表紙の特大サイズのたわわがとても素晴らしかった。




漫画以外の内容では、ストーリーの補足がまとめられたページもある。正直今のアウタープレーンのストーリーは全く分からなかったので、かなり有難かった。
これを読んでも理解し切れない部分はあるものの、前よりはストーリーを楽しく読めるかも。
また個人的な推しキャラクター「あめ」の漫画が収録されてる事も嬉しかった。三蔵法師あめの漫画もいつか描かれると嬉しいな。おっぱいマシマシで….()
最後に
ブラダスチャレンジも楽しかったし、展示物も配布物も満喫できた、とても楽しいゲームショーだった!!!
またちゃんとしたゲームを作る気持ちは大事だと思ってるけど、いつまでもリリースしないのはダメだなあと実感。アカデミーの方から学びました。
ブログもそうだけど、まずは完成させる事を大事にしたい。
また大体6時間半くらいいて、ほぼ休憩しなかったのに全然時間が足りなかった。来年はビジネスデーを狙ってみてもいいかも。
おまけ:寿司が美味い!!!

ゲームショー後はお腹がペコペコだったので、お寿司屋さんに。入ったお店は「寿司 やまと」。
美味しいと聞いていたので、以前から入ってみたかったんだよね。

とりあえずアジフライとお酒で優勝!
疲れきった体に鯵の旨味とお酒が染み渡る…..!疲れた体のお酒って美味しい!!!


お寿司はおまかせと、物足りなかったので炙りサーモンとトロたく(ねぎトロとたくあんを合わせた巻物)を頂きました。
脂がのってて美味しかった……!
どれも美味しかったけど、大トロとサーモンが特に美味しかったかな。
身も心も満喫できた東京ゲームショー2026!
また来年も参加したい!!!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


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