本記事について
今日はBrownDust2(ブラウンダスト2)のキャラクターである「ヴェンタナ」について紹介したい。本作ではキャラクターごとに様々なコスチュームがあり、ヴェンタナも色々なコスチュームが実装されているのだが、この記事では「温泉修行人 ヴェンタナ」のみ紹介する。

結論だけ書くとめっちゃ可愛いと思った。本作の中だと5本・・・いや3本指に入るくらい、魅力的に感じてきたキャラクターかも?
ストーリーや「絆の客」での彼女の描かれ方と、インタラクション(彼女と触れ合えるモード)の2つでヴェンタナの魅力を紹介していく。
インタラクションの情報だけみたい!という方は、冒頭の目次から「インタラクション」をクリックして頂ければ瞬時に移動できるので、活用して頂けたら幸いだ。
ヴェンタナの描かれ方について

「温泉修行人 ヴェンタナ」の初登場はシーズンイベント「ONSEN TRANING」から。
私が本作を始めて一ヵ月程度で出会ったため、結構早めに出会う事ができたキャラクター。
彼女のスキルカットの表現や戦闘性能については、以前別の記事で紹介してあるので良かったら読んでみて欲しい。本作では彼女の描かれ方を中心に紹介する。
⇒【紹介記事:ブラウンダスト2 プレイ日記 その3(温泉ヴェンタナ紹介付き)】
話を戻すと。「ONSEN TRANING」での彼女の描かれ方は・・・純粋であり、真面目で努力家、根がお人よしな分騙されやすいキャラクターとして描かれた。

彼女は剣道部の主将であるのだが、ある日剣道部にやってきた転校生に手も足も出せずに負けてしまったため、温泉地で修行にやってくる。そこで出会うリベルタから「タオルを使った修行」と称して、タオルの洗濯を押しつけようとする。
当然そんなものはなく、リベルタという中居が仕事をサボるための嘘っぱちであり、ヴェンタナ自身も最初は疑うのだが。リベルタから「最強の剣士ブレイドもこの修行をやっていた」「強くなりたくないのか」と囁かれ、本人も転校生に負けた敗北感からの焦燥により洗濯を引き受けてしまう。見事にリベルタにしてやられてしまうのである。
ただ・・・思い込みの力というものは凄く。なんと彼女はこの洗濯から「タオル剣心流」という聞いた側も困惑する流派を身につけ、本当に強くなってしまう。

最初は疑いを持って修行(洗濯)に取り組んだヴェンタナだったのだが実際強くなった実感があり、作中でも「タオル剣心流」を使った技で活躍するのだった。このイベントからリベルタを信じ、友達として彼女に感謝までしている。最も、リベルタからすれば「仕事を押し付けられる都合の良い相手」としか思われてないのだが・・・。

そんな彼女に付けられている称号は「バカ?それとも天才?」。このシーズンイベントを読むと、表面的にはこのイメージ。嘘の修行を信じてしまい、しかしそれを本当に自分の糧へて繋げていたのでまさにこの称号通りである。
私としては。この時点でもそれなりに魅力を感じていたものの、どうしてもリベルタにしてやられたイメージが強くやや魅力が弱かった。強くなった過程もギャグ的な側面が強く、中々感情移入できなくて、愛着も持てなかったのである。
しかし、最近のイベントでガラリと彼女の魅力が爆増することになる。

その1つが、1月のアップデートで追加されたキャラカセット「yoMA BUSTERS(妖魔バスターズ)」。


カセット内では陸上部で後輩のロエンと会話することができるのだが。
冷水と温水を交互に入る鍛錬という、体を壊しそうな無茶な鍛錬を編み出そうとするロエンに対して。彼女は「私も試してみようかな?」と否定から入らないやり取りをしている。
なんなら「凄いわねロエン。そんな鍛錬方法を編み出すなんて」と彼女の意思を尊重している。
ロエン自体は無茶な鍛錬でふらふらしているが、彼女は陸上部で憧れの先輩「ルヴィア」と一緒に頑張りたくて彼女なりに強くなりたいのだ。無茶であろうと、ルヴィアに認められたいのだ。
本当は無茶をしない方が良いと声をかけたくなる一幕だが、ヴェンタナ自身も強さに焦がれる気持ちは人一倍理解できるからこそ、この言葉をかけたんだろうと思う。ロエンよりは年上で、先輩として叱咤ではなく尊重を選択できるところが、ヴェンタナの人の良さの魅力を引き立てていると思う。実際いたら絶対良い先輩に感じそう。


カセット中ではその見た目から子供のイメージが強く、リベルタやブレイドから巫女と信じて貰えず舐められがちなグラナデの言葉を信じたり、温泉卵に過剰にこだわるブレイドの気持ちを汲み取って喧嘩の仲裁をしたりと、彼女がいなければストーリーが進まなかったのでは?という程の活躍が描かれている。
前イベントで彼女が「バカ」と称されていた部分が、グラナデにとって救いになったことは間違いない。

グラナデは温泉卵にこだわり過ぎるブレイドとは話したくない!とまで突き放してしまうが、ヴェンタナとは対話をしてくれたので、一定の信頼を得られてただろう。


またグラナデは温泉を浄化するために「神獣」を呼び出すのだがその姿と名前が見合わず、ブレイドからは「ペット」と煽られてしまうのだが・・・。


ヴェンタナはサイッコーに可愛いじゃない!と神獣を肯定してくれる。これには馬鹿にされていたグラナデもニッコリ。前イベントストーリーでは純粋な好意が裏目に出たような描かれ方だったが、このストーリーではヴェンタナの人の良さ、面倒見の良さが引き立つように描かれていた。だってただただ良い奴だもん。嫌いになる方が難しいキャラクターに感じる。
関わるキャラクターでこうも印象が変わるとはビックリである。こう彼女を色んな面で見ていると「バカ?それとも天才?」の称号は、ちょっと違うような気もしてきた。少なくともバカには見えない。純粋無垢なだけで。


そしてそんな彼女が「絆の客」として追加された。ここでも彼女の魅力が引き立つ。
純粋な好意や気持ちをストレートにぶつけて来るので、社会人の私としては心に凄く響くのだ。
あまりにも純粋すぎて、なんか心が洗われるような、救われるような、浄化されるような感情が湧いてくる。・・・人生に疲れているのかも知れない。


彼女とは「強くなる料理を提供する」と嘘を付くことから、関係が始まるんだけど。
最終的に料理と関係なく、やり取りを通してヴェンタナがプレイヤーと次第に惹かれあっていく。
ヴェンタナがなぜ強さに固執するのか?も描かれており、彼女の内面をさらに知る事ができるエピソードになっていた。

※料理をほおばるシーンも可愛い
ヴェンタナの描かれ方としての紹介はこれで終わり。
純粋無垢でお人よしなため、貧乏くじを引かされる事も多そうな彼女だが。
それが相手によっては救いになったり、一途で努力家な彼女を一層魅力的に感じる事ができた。
この紹介で彼女の魅力が少しでも伝わったら嬉しい。
次はインタラクション(触れ合いモード)について紹介する。
配慮はしたつもりだが、遠慮もしないようにまとめたのでぜひ楽しんで欲しい!
インタラクション(触れ合いモード)

それでは「温泉修行人 ヴェンタナ」のインタラクションについて紹介していく。
今回は左に好感度ゲージが存在し、彼女にボディタッチすることで少しずつ上がっていく。
好感度ゲージをあげるごとにシーンが切り替わり、最終的には・・・?
イメージとしては少しずつムードを盛り上げて、ヴェンタナの心を開いていって進んでいく。
早速紹介していこう。

まずは胸をタッチ。なぜ胸なのか?なんだろう、衝動的に。自然と指が触れてしまったんだ。
頭ではなく、心がそうしろと言っていた気がする(最低)。
しかし好感度ゲージが上がらない・・・?微妙に怒っている気がする。まさか違うのか・・・!?

試しに肩や頭をタッチするとみるみるうちに好感度ゲージが上がっていく。
やはり胸は直球過ぎたか!それはそう!
でも、その位置の足のタッチも結構直球な気がするけど・・・ここに繋がるまでのストーリーで彼女は足を痛めていた事もあり、マッサージ的な意味で気持ち良いのかも知れない。
・・・この状態で、胸をタッチするとどうなるんだろう。気になるので確かめてみる。

いたっ!!!
「いい加減にしなさい!」と怒られてる感じだろう。ごめん。
一瞬目の前が真っ暗になるので、たぶん顔面をグーのストレートで殴られてると思われる。
なんというか、一昔前の少年漫画のヒロインから殴られる主人公を体験できたような気がする。
人によってはご褒美・・・になるのかも知れない。
ヴェンタナに怒られないように次に進もう。

え・・・やばいな、可愛い。
なんというか、こういう恥じらいを魅せられるとこの先に進んで良いのか・・・?と、少し罪悪感を感じてくる。開いて良い扉なのか?と自分に問いを立ててしまう。

先ほど解説した通り「絆の客」のストーリーを読むとヴェンタナは純粋無垢なキャラクターである事が分かるので、この様子をみると彼女としては凄い勇気を振り絞ってる事が伝わってくる。だからこそ良い意味で罪悪感が湧いてくるのだ。
しかし・・・ここは。プレイヤーとしても、彼女の勇気に答えるべきであろう!

引き続き自由に気になる部分をタッチしてみて、再びグーの洗礼を受けるか・・・?と思ったら。今度は好感度が上がっている。
私のような欲望にまみれた人間は制裁を受けて叱るべきだが、ムードを考えられるプレイヤーにちゃんと彼女は答えてくれるのだ。
・・・というかこれ、タッチと思ったけど舐めてない?主人公、緩急を付けてボールを投げると思ったらストレートでいったな!?ヴェンタナ、大分許してくれてる気がしてきたぞ!?
調子にのって色々手探りでスキンシップをしていると・・・。

いでええええ!!!
今度はパンチではなくキックときた!これも顔面に直撃しているのだろうか。
軽く脳震盪を起こしそうな破壊力をしてそうである。ちょっかいをかけるのも大概にしておこう!

※結構な美脚。人によってはこれで逝っても本望な方がいるかも知れない
胸の谷間など一部はダメだが、概ね心を許してくれており色々な部分をタッチして次のシーンに進むことに。
ついに最終シーン。ヴェンタナに布団の中に引きづり込まれたイメージだろうか?

えっろ・・・と呟かずにはいられない。
ほぼ生まれたままの姿になったヴェンタナ。艶めかしい色合いと表情が破壊力を底上げしてる。
二人きりで布団の中にいる訳で、ムードも最高潮。

最期のシーンでもおっぱいをタッチ。
ここまできたら、触れない方が無作法というものである。
ヴェンタナは怒る様子もなく、なんと胸のタッチ箇所でリアクションが変化し3パターンもある。
胸を持ち上げたり、揉んだり・・・作り込みがえぐい。少なくとも私の理性は白旗をあげてしまった。

彼女と色々なスキンシップを進めるとムードも最高潮になり、実質的なフィニッシュ!
最期の表情の変化も必見なので、ぜひ見てみて欲しい。
ヴェンタナの紹介は以上となる。いかがだっただろうか?
私自身本作の表現をどう楽しく、そして読者が気持ちよく読んで頂けるのかを模索しながら書いている最中だ。
創作物は普段やってはいけない事を安全に、誰も傷つけずに楽しめる点も魅力的だと思う。
RPGでも壺を破壊したり、家の中を物色したり。実際にはやっちゃいけない事だけど、作り物だからこそ穏やかな心で楽しめるのである。
そんな気持ちで本作のインタラクションも私は楽しんでおり、今回は私なりに配慮と遠慮のなさをチューニングして記事にしてみた。しかし遠慮はしたくないけど、配慮をしなさすぎて読者を置いてけぼりにするのは違う。
かといって遠慮をし過ぎると、それはそれで面白くない記事になってしまう。
こう書いてて、物凄くさじ加減が難しい内容だと痛感している。
しかし間違いないのは、私としては本作の表現が非常に魅力的で。
ヴェンタナもとても良いキャラクターだと実感できたからこそ、この記事を書ききる事ができた。
読者の方が楽しんで貰えたら幸いだ。
個人的には楽しんで書けたので、またこのような紹介記事を書きたいと思う。
今回の記事はここまで。また次の記事でお会いしましょう!
Fin.


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