任天堂さんから、こんなページが紹介されていた。
リンク【2025年にあそんだソフトを振り返る。「Nintendo Switch 2025年の振り返り」公開中】
せっかくなので、私のプレイ記録を確認してみることに。

プレイ時間はこんな感じ。普段ゲームを遊ばない方だとこの時間は多く見えるかも知れないが、私の中では1年間でこれは非常に少ないプレイ時間だった。過去一番で短かったかも知れない。以前であれば多ければ1000時間超え、少なくても700時間以上は超えていたと思う。
つまり例年より半分以上、Nintendo Switchで遊ぶ時間が少なくなったと言える。

最も遊んだゲームは「遊戯王マスターデュエル」だった。ただこれは食事の時間になんとなくテレビで何か映像を流しておきたい癖があり、簡単にデュエルの自動再生が流せるのでそれでプレイ時間だけが伸びているものと思われる。プレイ時間だけで見るなら、多分半分以下のはず。
「ドンキーコング バナンザ」は昨年非常に楽しく遊ぶことが出来たゲームで、「マリオカートワールド」も私としては過去一で楽しく遊ぶ事ができたマリオカートだった。
昨年楽しんだゲームは以下の記事で紹介してみたので、良かったら合わせて読んでみて欲しい!
胸いっぱいだった!?マイベストゲームオブザイヤー2025(前編)
胸いっぱいだった!?マイベストゲームオブザイヤー2025(後編)

一方でスマートフォンゲームは・・・めちゃくちゃ遊んでる!!!
アズールレーン、ブラウンダスト2、ポケポケ、NIKKE、カオゼロ、全て100時間超えである。
なので私がゲームから離れたのではなく、メインで遊ぶ端末がゲーム機からスマートフォンになった、という事なんだろうな。


今は「ブラウンダスト2」「カオスゼロナイトメア」等を中心に楽しんでいる。ゲーム専用機と比べると品質の差はあるかも知れないけど、めちゃくちゃ面白いし魅力的。
またどうしてもSwitchになると表現の幅が狭くなってしまう事も起因してると思う。
ゲーム機の性能の話ではなく、任天堂さんの方向性としてそうなっていると感じている。子供・・・というより、親御さんが安心して子供にゲームを与えられるように配慮されている事が伺えるからだ。
それは表現の規制がPCやスマートフォンと比較すると厳しかったり、「みまもりスイッチ」などの施策を見てもそう感じる。
私は任天堂さんのゲームが今でも好きだし、今後も楽しんでいく。
任天堂さんのやり方が悪い訳ではなく、ターゲット層を考慮して今の運用をされている事も知っている。しかし、大人の私としてはもう少し色んな表現が許される環境の方が魅力的に感じるのだ。
今まで私は「ゲームは遊んで面白い事が最も大事」だと思っていた。今でも大事だとは思ってるけど。


色んな表現や魅力的なストーリーがあるゲームに触れる事で「ゲームは遊ぶだけじゃなく、表現や物語で別の魅力を引き立てる事ができる」と、新たなゲームの魅力を昨年学んだ。つまり、ゲームの楽しさの感じ方に幅が増えたのである。
・「ブラウンダスト2」のRPGとしての面白さは持ちつつ、セクシーなスキルカットで大胆で艶めかしい表現
・「カオスゼロナイトメア」のややハードな世界観とデッキビルドの融合、多様なキャラクター
・「NIKKE」のストーリー、ゲーム中の胸やお尻の表現
これらのゲームは私の感性の幅を広げてくれたと思っている。今は多様な表現に触れる事が物凄く楽しい。引き続きスマートフォンゲームは沢山楽しんでいきたいと思ってる。
今まで一度もゲームで感じた事はなかったんだけど、これが年をとって感性が変わる、という経験なのかなと。
一方で任天堂さんのゲームの魅力を感じなくなった訳じゃない。あくまでも足し算。
これまでは面白いゲームばかり選んでいたが、今は表現や物語、キャラクターも見るようになって楽しめるゲームの幅が増えた感じ。
昨年は自分の感情が揺れるのはゲーム体験だけなく、表現でも感情が揺さぶられる事を知る事ができた一年だった。
今年もゲームを通して、自分の感性を磨いていきたい!
Fin.


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