胸いっぱいだった!?マイベストゲームオブザイヤー2025(前編)

ロエン ゲーム感想

こんにちは。ホッターです。

初めて投稿する記事なので、どんな記事にしようか悩んでいたのですが…昨年(2025年)に楽しんだゲームの中で、特に印象に残った4本を紹介していこうと思います!

本当は2025年内に完成予定で書いてたんですよ。書いてたんですが…書きたい事が多すぎて間に合わず、文章量も大分ボリューム感のあるものになってしまいました。良ければお付き合い頂けると幸いです。

では早速紹介していきます!

Switch2「ドンキーコングバナンザ」

まずはSwitch2「ドンキーコング バナンザ」

実に約25年ぶりのドンキーコングの新作3Dアクション!私は子供の頃にSFC「スーパードンキーコング」シリーズ、ニンテンドー64「ドンキーコング64」を遊んでまして。

大人になってからもWii「ドンキーコングリターンズ」、WiiU「ドンキーコング トロピカルフリーズ」も楽しんでます。結構ドンキーコングシリーズが好きなんですよね。

※一番印象に残ってるのはSFC「スーパードンキーコング2」。作中難関ステージであるアニマルランド」に難度心を折られかけた事か・・・。ですがその分記憶に刻まれており、今でも大好きなゲームです。

発表当時からとても楽しみにしており、本作を発売日になんとしても遊ぶべく…Switch2は多言語版を応募したところ購入権を掴み取りました(多言語版の方が当選報告多かったので正解でした)!!!無事にSwitch2を発売当日にゲットできたので、本作も発売日に楽しむ事ができました。

感想としては・・・めちゃくちゃ面白かった!!!

とにかくドンキーの豪快なアクションが楽しい。道なき道は拳で切り開く!と言わんばかりのパワー推しのゲームでした。

遮る壁は粉砕!岩を持ち上げてぶん投げたり、スケボーしてみたり…。土を持って道を作ったり。敵を力強いタックルで吹っ飛ばす!

出来る大まかなアクション自体は「殴る」「持つ」「転がる」の3つ程度なのですが、「持つ」アクションの派生が多くて、実際は最初から出来る事がかなり多い。

※持つ事で投げる、乗る、踏み台にする、武器にする・・・と持った際のアクションが多岐に渡ります。ほぼ全ての壁を豪快に破壊して進める事ができ、持つアクションと合わせて「道なき道を突き進む」感覚が最高に楽しかったです!

任天堂さんのゲームは「スーパーマリオ」は軽快なアクション、「星のカービィ」はコピー能力、「ゼルダの伝説」は発想力を試される謎解きと明確に特徴が分かるようにゲームをデザインされていますが。

本作を通じてドンキーコングは「野性的な豪快さ」の印象が残るようにデザインされていると感じました。

上記の動画の通りパワーは勿論、手足を使って壁をグイグイ進めていくところに野性感を感じれて良かったですね。最初から出来る事が多く、慣れていく度にどんどん楽しくなっていきます。

ファンサービスも非常に多く、特に「スーパードンキーコング」の世代の方々(大体20代後半~30代後半あたりの方々)には、嬉しいネタも沢山あります。

※参考までに一つだけ紹介。スーパードンキーコングの「バナナジャングル」意識したステージ。ドンキーの家までちゃんと再現されています

詳細なネタバレは避けますが、個人的には「長年ドンキーコングを追っていて良かった。任天堂さんからドンキーを楽しんできた今の大人達へ、感謝を伝えたかったのかな」と胸がいっぱいな気持ちになりました。

最高のドンキーコングでした。また次のドンキーコングの新作を楽しみにしています!

iOS & Android「胸いっぱいのRPG ブラウンダスト2」

次にiOS & Android「胸いっぱいのRPG ブラウンダスト2」!

かつての日本のRPGを思わせる硬派なRPGでして、2Dのグラフィックスが素晴らしいです。
近年発売されたゲームの中だと雰囲気やイメージはSwitch「オクトパストラベラー」に近いと思ってます。

※参考までに左が「オクトパストラベラー2」。右が「ブラウンダスト2」。ゲーム内容は全くの別物で絵のタッチも別物だけど、2Dのフィールドや雰囲気は近しいものを感じました。

私は「オクトパストラベラー」が好きです。なのでそんな硬派な雰囲気と、戦略的なバトルシステムに惹かれて本作を始めてみま

※セレブリティバニー・ロエン。たわわな表情、汗の表現、色の塗り方の艶かしさがすごい。

嘘です!このおっぱいに負けました!これは…始めざるを得ませんでした!むしろ始めるしかなかった!!!

正直なところ・・・硬派なRPGというのは豊富な選択肢がありまして。先ほどのオクトパストラベラーは勿論、サガシリーズ、ドラゴンクエストシリーズ、女神転生シリーズなど・・・。最近だとアトラスさんの「メタファー」も気になってます。

どのゲームも別々の魅力がある事は存じているのですが、遊び部分の魅力だけだとどうしても手に取ろうとは思えなかったんです。

またセクシーな表現も「閃乱カグラ」「アズールレーン」、もっと言えばR18ゲームも遊んだ事があるので・・・こちらも魅力的な選択肢が豊富。ここでの説明は省きますが、特に「アズールレーン」は今でも非常に楽しんでおります。

以上により一般的なゲームの内容や並の表現であれば、やっぱり本作に触れる事はなかったと思います。

そんな中で、この「セレブリティバニー・ロエン」のデザインは私の好みのド直球でドストライクを貫かれました。今までも多くの美少女キャラクターやセクシーなデザインを見てきましたが、ここまで艶かしい魅力を感じたキャラクターデザインは初めてだったんですね。

※キャラクター事に用意されているスキルカットはイラストがしっかり動きます。動きが加わるとより魅惑的な表現感じませんかここまでキャラクターの色気って引き出せるんだなと・・・。たわわな胸がちゃんと揺れてくれるところも非常に魅力的。今でも最もお気に入りのキャラクターです。

衣装は所謂「逆バニー」と呼ばれるもので、非常に露出度が高い過激な衣装。良い意味で大胆に、そして遠慮のない表現にギリギリまで攻め込んだデザインが物凄く突き刺さりました。

ちょうど私が始めた時が、セクシー路線に進むかどうか運営の方々が悩まれてる時期だったようで。おそらく運営の方としても「いっそ思い切って振り切ってみよう」とデザインされたコスチュームだったのかな?と感じてます。

※アブノーマルな世界観を2Dで表現してる部分も好き。本作2Dフィールドの作りも好きなので、今後も色んな世界を表現していって欲しいなと感じてます。

ちょうどロエンが大活躍するイベントストーリーも開催されてたので、そこで「ロエン」の内面を知る機会もあり、バトルシステムも面白かったので本作に付いていこう!と決めました。

※ロエンが大活躍するイベントストーリー「メモリーズエッジ」。お話も世界観も個人的には楽しかったです。ロエンと義理の姉である「モルフェア」の姉妹愛が美しかった・・・!今はいつでも楽しめるストーリーなので、ぜひ色んな方に楽しんで貰いたいです。

※バトルはターン制で味方や敵の配置、スキルを打つタイミングなどが大事な硬派なバトルシステム。セクシー表現が話題になりがちですが、しっかりゲームとして楽しく遊ばせて頂いてます。ボスによって活躍できるキャラクターが変わるので、色んなキャラクターの特徴を知っていくとどんどん面白くなっていくゲームです

他に表現的な魅力だと・・・私はたわわな胸が好きなので、バニー以外もそれを強調するスキルカットが多く存在する部分もロエンが好きなところ。露出が魅力的に描かれてるのは間違いないのですが、カメラアングルや汗などの表現でも魅力的なセクシー表現をされてると感じてます。

※胸を下から見上げるアングルで胸の大きさを感じれたり、汗で胸の下着が透けているなど・・・癖強めのスキルカットが豊富。ロエンは「胸」と「汗」の表現が魅力的。他のキャラだとお尻だったり、足だったり、際どいカメラワークだったり・・・。あなたの癖に刺さるスキルカットがきっと見つかる。それが本作の魅力の一つかなと。

RPGとしては王道な作り。キャラクターの育成、装備を付け替える楽しさ、世界を救う物語、仲間達との出会いなど・・・RPGの基本をしっかり抑えており、ビックリするほど基本に忠実です。RPGに期待されている要素が概ね備わっているように感じています。

オーソドックスなRPGに、際立ったセクシー表現と硬派なバトルシステムで個性を出しているのが本作の魅力なんじゃないかと感じてます!

サブ要素も豊富で一部キャラクターと親密な体験を楽しめる「グルトーク&インタラクション」。パズル、アクション、リズムゲームとジャンルがやたら豊富な「ミニゲーム」。色んなキャラクターを使ってローグライトな短めのダンジョン攻略ができる「悪魔城」と沢山あります。

※インタラクションは非常にギリギリなまで、キャラクターと直接的な体験を楽しめます。上の画像の通りロエンにもインタラクションが用意されているのですが、物凄く良かったです。ここまで表現するの!?と、作成者の魂を感じました。

※バトルが楽しいので「悪魔城」も好き。ランダム性が強いので、遊ぶたびに使うキャラクターや装備が入れ替わるのが面白いところ。

現在最もお気に入りなゲームでして、セクシー表現とゲーム、両方満喫してます!今後も様々なキャラクターの追加や新しいストーリー展開などの施策をされるようなので、胸いっぱいな気持ちで今後の更新を楽しみに待ちたいと思います。

本作はゲーム外でも思い出を多く作ったので、別記事でまた紹介させて頂きますね!

文章量が多くなってしまったので・・・残りの2つは近日中にまた紹介させて頂こうと思います。
後編に続く!!!

コメント

  1. 名無し より:

    ロエン最高!

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