今日は、ずーっと書きたかったブラウンダスト2の最推しキャラクター「ロエン・アイルノート」の魅力を沢山語っていきたい!本当は早く投稿したい記事だったんだけど。
大好きなキャラクターなのでどうまとめようか?というか私って本当にロエンが好きなのか?自問自答を不定期に繰り返す日々だった。私の中でちゃんと熱量を込めて紹介したかったから。
今回記事を投稿出来たのは、私の中でようやく「ロエン」というキャラクターの好きを形に出来たという事になる。先にロエンの魅力を円グラフにしてみたらこんな感じ。

こんな感じで、ロエンの魅力は大まかに分けると3つに分けられるなと。
それぞれの魅力を沢山語っていくので、覚悟して読んで欲しい!
キャラクターデザイン(20%)

デザインとしては比較的オーソドックス寄りなデザインだと感じてる。2つのおさげが特徴的な女の子。少し髪の毛が整ってない感じが生活感を感じられて好き。またローブを着ても隠しきれない胸の膨らみも魅力的に感じてる。
単純な私の好みで綺麗な身体のラインよりデコボコがあったり、ある程度肉付きがある方が好きなんだよね。現実でもたまに凄く足が細い女性を見る度に「ちゃんと食べてる?肉を食え肉を!」と感じる時があるくらい。私としては過度なダイエットをしてるんじゃないか?勝手に不安になっちゃう。太り過ぎも違うけども。
日本だと「細さこそ正義」の考え方は根強く、実際まわりと話してても細い方が好きと答える方が圧倒的。でも私の場合は細い事は心配に繋がるので、ある程度肉感がある方がホッとする。


ロエンはおっぱいは勿論、太ももが太めなのも合わせて好き。
おっぱい(50%)

ロエンのおっぱいのサイズ感は、個人的には凄い魅力的。おっきい!!!
身長や年収は高い方が良い!と同じ感覚の趣向です。おっぱいは大きい方が絶対いい!(しつこいですが個人の趣向です)
でかいおっぱいそのものも魅力なんだけど、ロエンのおっぱいの魅力は大きさの存在感に加えて「肉感と汗による湿度の高さからする色気」だと思う。

カメラアングルで隠しきれないサイズ感!

揺れと汗で伝わってくる肉感の素晴らしさ!

露出で伝わる綺麗な胸の形と重力による肉厚感の強烈な表現がやばい!
たわわに揺れる胸と滴る汗で、色気が倍増してる事も物凄く良くて…彼女が炎の魔法使いなのでイメージともピッタリ。
このバニーロエンのスキルカットでブラウンダスト2に堕ちたんだよな…。今だに私の中ではNo.1のスキルカット。新しいスキルカットはどんどん出ているが、この衝撃を超えた事はまだない。


アングル、汗、揺れ、露出、重力、全てがおっぱいの魅力に繋がってる事が一貫している分、テーマ性を感じとることができて非常に魅力的。
個人的にはロエンのおっぱいの魅力はまだまだ引き出せる余地があると思っている。
今後は例えば何かを胸で挟む、カメラアングルを近づける等の「圧」でおっぱいの魅力を伝えるなど、またおっぱい系のスキルカットが増えたら個人的にはめちゃくちゃ嬉しい。
キャラクター性(30%)

表向きは気弱そうな一面も見せてくるキャラクター。怯えた口調やドジな部分が目立ってたり…。しかし実際は真逆で、内面は非常に肝が据わっている。
臆病なキャラクターではなく、勇気を振り絞ってる訳ではない。肝が座っているのだ。

自分以外の仲間たちがいなくなっても、世界を守るために自分の命をかける覚悟。


他の世界線では陸上部に所属しているのだが、部長の過酷すぎる猛練習に誰もが愛想をついた中、ロエンだけ付いていった。ロエンが部長の事が好きすぎるという理由もあるが、好きだからといって付いていける限度は遥かに超えていると思う。

また別の世界では自分の体に大幅な負荷がかかる事が分かっていても、仲間や姉を守るために自分の能力を使うなど、一貫して肝と自分の信念を通す強さを持っている。
彼女をちゃんと見ると、優しくて大事な部分で肝っ玉を発揮させる強い女の子。
ただし一方で「他人は大事にするけど、自分を犠牲にする事は全く厭わない」という、主人公として描かれてもおかしくない狂気と言って良い内面を抱えている。本作の主人公「ユースティア」とは違う意味で、「彼女を止めてくれる仲間」が必要だと思わされるキャラクター。
そんな芯の強さと未熟さを抱えてるところが魅力的だ。

あとは「絆の客ストーリー」。
端的にまとめると「義父(予定)からプレイヤーが認められるまで」のストーリー。
感覚としては「結婚前に、娘側のお義父さんに挨拶しに行く」みたいなノリなんだよねw
なのでロエンの魅力が描かれる以上に、プレイヤー(以下、マスター)とロエンの親代わりである「マスターラビット」とのやり取りが中心のお話。
ロエンはヒロインとして描かれており、漢と漢のぶつかり合いが熱いストーリーである。かたやダイナー、かたやバーを営んでおり、お互いの店経営の誇り(プライド)をかけた構成になってるのが良かった。
ロエンに向ける感情はお互いに「愛」。
マスターは恋愛感情。
マスターラビットは親心だ。
…こう書いてると、ロエンって結構罪な女の子なのかも。モテモテ!
色んな絆ストーリーをみたが、もっともマスターが魅力的に感じるお話だった。勝負内容がマスターの本職であること、そしてロエンを救いたいという感情が感じられたから面白かったんだと思う。
ロエンはちゃんとヒロインをしており、最終的にはマスターと恋愛関係に繋がるんだけど。プレイヤーを襲うのがロエンの方というギャップが凄い良かった。


漢同士の対話が終わった後で、守られるイメージを強く描いたヒロインだったはずなのに、最終的に男女関係で仕掛け始めるのはヒロイン側(ロエン)という。
ヒロインという立場からの逆転が起こる展開が面白くて。ウサギのようなか弱い女の子かと思いきや、男女関係ではマスターと上下関係が逆転することで、ロエンの肉食的な内面が強調されていた事がめちゃくちゃ良かった。

最後に。行為に及んだ後のモヤッとしたやり取りが凄く良かった。
まだ心の準備が整ってなかったのに行為をしてしまって、罪悪感を感じてるマスターがすげえ良い。
実際こういう行為って感情で行ってしまって、お互いの感情がはっきりしない状態から関係がスタートする場合も少なくないと思うからこそ、凄いリアリティを感じられた。この一線を越えて良いかお互いにはっきりしない、繊細なやり取りに尊さすら感じてる。
マスターが行為自体は正直嬉しかった側面を感じてるからこそ、ロエンを怒る事が出来ない。
かといってそういう行為をしないならロエンは好きじゃないと認めたくもない。
こんな事をさせて、ロエンに無理をさせてしまったんじゃないか?という罪悪感がひしひしと伝わってくる。
マスターの心の準備が整っていなかったからこそ、葛藤と戦っているのだ。
一方でロエンをどこか「保護対象」として考えているから、自分に責任を負わせる形で葛藤していると感じる。愛する女性として見てはいると思うけど、まだマスター自身もロエンを「子供扱い」してるんだよね。

しかしロエン自身は納得した上で行為をしたと、正直に話している。自分がしたくて行為に及んだと。決して無理じゃなく、自分が愛する人だからこそ自分で選んだ。ロエンは自分の意思を伝えることで責任を一緒に負う形で、一歩大人へ近づいたのだ。

このストーリー中では「逆バニー」と呼ばれる物凄い大胆な衣装を着ている事もあり、現実の世界の感覚で考えると「なぜこの格好で仕事をしているのか」と、お話に納得感を持たせる事が非常に難しいんだけど。
こういう部分でロエンの肝が座った部分を見せることで、ある程度の納得感は表現できていたのかなと思う。

「ロエンは決して守られるだけのヒロインではない、もう大人になっている女性」という側面を魅せつつ、マスターとの行為に繋げた内容にまとめられていたストーリーがとても魅力的だった。
まさかロエンの成長が陸上部のストーリーでは「努力」という非常に王道な形で描かれてたんだけど、バニーロエンでは「男女関係」で成長が描かれるというのが、凄い胸に刺さった…というか貫通した。
ロエンというキャラクターのギャップがあった事も大きいし、こういう形でキャラクターの成長を描かれたストーリーを読んだ事がなかったので…今でも強く印象に残っている。
以上!
キャラクターデザイン、おっぱい、キャラクター性でロエンの魅力をまとめてみた!
簡単にまとめると可愛くて、おっぱいが魅力的で、優しいけど肝と芯が座った女の子、という感じになるのかな。
本作「胸いっぱいのRPG ブラウンダスト2」のゲーム部分を除いた魅力を一通り教えてくれた最高のキャラクター。私は彼女が大好きで、今もずっと変わらず本作の最推しキャラクターである。
めちゃくちゃ好きすぎて。。。

デスクは彼女のグッズで溢れてる。…というより、これは占領されてると言って良いのでは?なんならおっぱいで埋まってないか?

抱き枕カバーやタペストリーも飾ってるし…。

彼女専用のグッズを集めたボックス作ってもいるな…。
・・・
あれ?ロエンに侵略されてる…?


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