胸躍る魅力満載だった!アウタープレーン懇談会レポート

アウタープレーン

東京、新宿某所ー

去る2月下旬、私はとあるゲームのイベントに参加していた。そのゲームは「OUTER PLANE」(アウタープレーン)。日本向けに2024年5月から配信されており、配信当初から楽しませて頂いているゲームである。

イベントの紹介の前に少しだけ、本作を簡単に紹介させて頂くとオーソドックスなRPGという紹介が一番しっくり来ると思う。

公式では「美ジュアル戦略RPG」とジャンル付けされているのだけど、その名前の通り冒険と道中で新たに出会う仲間達。主人公に立ちふさがる謎の刺客の登場など王道のストーリー。

キャラクターのレベルアップやどんどん強い装備を収集していく育成要素も完備。

最大4人の仲間を駆使したオーソドックスなコマンドバトル。

キャラクターによってはスキンが用意されていて、すこしセクシーな衣装も用意されている。お気に入りのキャラクターを着せ替えして楽しむのも良いだろう。

美ジュアルと謳うだけあってキャラクターのデザインにも力が入っており、親密度をあげることでキャラクターの新たな一面を知る事ができる。このように古き良き王道RPGの要素が詰め込められているゲームである。

・・・いやちょっと待て。

えっち過ぎるな!?冷静に眺めてたら凄い恰好してるな!?
たわわに実った果実がぶらんぶらん揺れそうな格好してる!冷静ではいられない魅力が詰まったデザイン!

このキャラクターは「三蔵法師 あめ」。三蔵法師がモチーフになってるキャラクターであり・・・ってこんな三蔵法師がいてたまるか!設定と格好の温度差があり過ぎだろ!

・・・いや、いては欲しい!頭ではいないと思っても心では求めてしまう!それくらい凄く魅力的!

ちなみに彼女をタップすると「私が煩悩を退散させてあげましょうか?」と反応を返してくれる。いや煩悩退散するどころか、煩悩にまみれて爆発しちゃうから!その格好なのに、本当に退散させる気ある?これで理性を保つ方が難しいと思うぞ!

ちなみに2Dイラスト版も用意されており、それがこちら。

見てなんとなく察せるけど・・・たぶん付けてないし、履いてない。流石にモデリングする際にはアウトだったようで、実際には付けてるし履いてるけどね。

素直な感情を伝えると夢と希望しかない三蔵法師のデザインだなって。個人的にはとても魅力的に感じており最推しのキャラクター。最高だよありがとう・・・!めっちゃ好き。

日本でも三蔵法師にタバコを吸わせて破戒僧として描いたり、日本の武将を美少女化したりもしてるのでこれくらい全然良いんじゃないかなと。感覚が麻痺してるだけかも知れないけどw

こんな感じで本作は、たわわなキャラクターデザインが魅力的。紹介したあめは凄いんだけど、画像の通り本作では特別珍しくなかったり。個人的に本作で最も魅力を感じている部分でもある。

露骨過ぎないか?痴女じゃないか?って?それが良いんだよ!

格好が刺激的でも、如何にキャラクターとして立たせるかどうかも、クリエイティブの面白さの一つだと思うから。本作は胸を張って、攻めたデザインを続けて欲しいなと思ってる。少なくともサービス開始当初から本作を遊び続けてきた者としては応援し続けたい。

ただ「美ジュアル戦略RPG」は本当なんだけど、「たわわなドスケベ戦略RPG」に変えても違和感ないんじゃないかとは思うけどね!

では本作の魅力を一通り伝えたところで、懇談会のレポートをしていくぞ!

会場に到着するとデミウルゴスルナ(左)、イオータ(右)がお出迎え。
どちらも好きなキャラクターで、特にイオータはお気に入りのキャラクターの一人でもあるので出迎えてくれたのは凄く嬉しい!

イオータのおかげで「肌が褐色のキャラクターの色気は何者にも代えがたい魅力があるな・・・」と、褐色キャラの魅力を知れたので個人的に感謝しているキャラでもある。

この看板を見て、アウタープレーンのイベントに来れたんだな・・・と実感。正直な話、本作はいつサービス終了してもおかしくないなと感じていた。一周年を迎えられるかどうかも怪しいと思っていたし、ゲーム内を見ても運営がギリギリな状況である事をなんとなく察していたからだ。

元々本作を運営していたのはSmaile gateさん。今はカオスゼロナイトメアなどを運営されている。

※カオスゼロナイトメアのキャラクター「マリベル」。超かわいい

本作アウタープレーンはというと、今は開発会社であるVA GAMESさんが運営されている。サービス終了するか不安だった中で、運営が移管されると知った時は心底ホッとした。少なくともしばらくは本作を育てる意向を感じれたから。

そんな気持ちだったのでイベントに行けただけでも奇跡に近い感覚であり、開催に踏み切った運営の方々には深く感謝している。凄い嬉しかった。沢山満喫していこうと思った。

会場にはキャラクターのポスターも!
うおおおおおおおお最推しのドスケベ三蔵法師あめ(左)だ!!!バニー衣装のグノーシスビエラ(右)もいる!こうやって実際に会場でみるとテンションあがる!

・・・せっかくなのであめのおっぱいをドアップで撮影しておこうっと!こんな機会、もしかしたらもうないかも知れないからな・・・。置いてあるのがいけない!たわわな魅力には抗えないから仕方ない!せっかくのイベントなんだから!今回は欲望に忠実に楽しんでいくよ!

会場の入り口ではグノーシス ダリア(左)、ダリアの側近であるレジーナだ(右)!
この二人はお互いに「もう結婚した方が良いのでは??」と思うくらい、両想いな関係で描かれており大好きなコンビである。嬉しい・・・。

一方で脳が破壊されるストーリーも用意されており、この2人の沼に入ってしまうと情緒が安定しなくなる恐れも・・・。個人的には中々ショッキングな内容だった。この2人の明るめの追加エピソードがまたあると、私が喜びます!

お!どうやらこれはアウタープレーンのグッズみたい!今後発売される見本品かな?
タオル、カード、アクリルを使ったスタンドやカレンダー?まであって凄い凝ってる!えー欲しいな!

缶バッジだ!最近コアフュージョンでパワーアップしたリーシャ(左上)、デミウルゴスビエラ(右上)、モナドイオータ(右下)、そして三蔵法師あめ(左下)もある!!!おおおあめだ!!!これ買えるなら買いたいな!全部すっごく良い!

アウタープレーンは日本でグッズが販売された事がなく、確か1回だけ抽選で限定グッズを貰える機会があったのみ。私はデスクマットとおっぱいマウスパッドに応募したんだけどどちらも外れただけに、本作のグッズが形としてあるだけで凄く嬉しい気持ちになった。発売されたら買いたい!

別デザインのあめのポスターを見つけたので、こちらも撮影。やっぱあめ、好きだなあ・・・。こう複数ポスターが置いてある所を見ると、やっぱり人気キャラクターなんだろうなと。確か1度だけ開催されたキャラクター人気投票でも1位だった気がする。

今回のイベントに参加する前にアンケートで「好きなキャラクターは何ですか?」と聞かれたので、私はあめと書いた。あめって書いた人多かったのかな。いずれにせよ、好きなキャラクターのイラストは無限に嬉しいので撮影してて楽しかった。

本当は三蔵法師あめ、モナドイオータのコスプレイヤーの方々もいて写真撮影をさせて頂いたのだけど、ブログで掲載して良いのか分からないのでここでは控えておく。でもコスプレイヤーの方々も仕事で来ているはずなので、掲載許可を頂いてたら大丈夫だったのかな。

今回は本作の初イベントでテンション上がり過ぎてたので、聞くのを忘れてしまった。今後は聞くようにしてみよう。

会場内に入るとデミウルゴスルナがお出迎え。めっちゃ歓迎されてる気がして嬉しい。

スクリーンを撮影するチャンスがあったので撮影。この大きいスクリーンでゲームに関する情報を発信してくれるみたい!

スクリーンの下にはデフォルメされたキャラクター達が!ひょこっと出てるのが可愛いね!
イオータ、デルタ、タマモノマエ皆可愛いな・・・!個人的にはデルタの別姿「デミウルゴス デルタ」も凄い好き。

座席の横にはモナドエヴァが!本作の主人公「ケイ」にとっては命の恩人であるキャラクターであり、実質メインヒロイン的な立ち位置になっている。

席に着くとあれ・・・さっき見たグッズが一式置いてある。座ってきょとんとしていると、スタッフの方がやってきた。

「本日はお越しいただいてありがとうございます。こちらのグッズは全てプレゼントになります。袋に入れて頂いた後、お食事や飲み物も用意してありますので用意してお待ちください」

・・・

・・・

・・・え?これ全部貰えるの!?会場前のあれは見本じゃなくて、プレゼントの展示だったの!?そんな事ある?

確かにイベント前のお知らせで「グッズのプレゼントがあります」とは事前に告知されていた。そして好きなキャラクターを聞かれていたので「推しキャラの缶バッジくらい貰えたりするのかな」くらい、淡い期待をしていたんだけど・・・これ全部とはさすがに思わないよ!本作のキャラクターのおっぱいのサイズ感くらい、スタッフのプレイヤーに対する対応が手厚すぎるだろ!

私「あのこれ・・・本当に貰って良いんですか?」
スタッフ「はい!プレゼントです。グッズを入れる袋も用意してありますので、お入れください」
私「えええええありがとうございます!」

流石に念のため、スタッフに貰って大丈夫か聞いてしまった。本当に貰って良いらしい。もう1回グッズ全体を眺めてみる。

見るだけでもタオル(左)、デスクマット(右)、アクリルカレンダー、アクキー、缶バッジ、そして四角いアクリルフィギュアがある。冗談抜きでこれらを全て店頭で購入したら、1万円くらいの価格にはなると思う。

グッズがあるだけでも嬉しいのに、まさか全部プレゼントしてくれるとの事なので興奮で頭がおかしくなりそうだった。言葉にできない興奮と感情が巻き上がったので、頭の中に台風がやってきた感覚だった。

あめのアクリルキーホルダー・・・超嬉しい。あめのグッズは欲しかったけど公式の供給もなければ、二次創作も見当たらないので本当に貴重。私も作れないからこそ凄い嬉しかった。

なんと制服衣装と水着で切り替わるおまけ付き。良すぎる・・・貴重すぎるので帰ったら大事に保管しておこう。あめは三蔵法師の他に制服、水着、稲荷など複数の姿があるんだけど、これは制服と水着の姿。

個人的には三蔵法師の姿が1番好きなんだけど、あめというキャラクター自体が好きなので全部嬉しい!でも、もしグッズを今後売り出すなら三蔵法師あめのグッズも色々あると嬉しい!

グッズを満喫した後は懇談会に備えて、食事とカシスオレンジを持って準備万端!
隣にいた方から「おおー食べますね!」とのツッコミを受ける。

そんなに多いかな?遠慮したつもりだけど・・・と思って周りを見渡すと食事を持ってきてるのは私くらい。こういう場って食べないものなの?せっかく用意されてるのに!

食べないならおかわりしてやるぜ!!!

という事で、懇談会が始まるまでは結構食べていた。まわりの人は本当にアウタープレーンが好きなようでアウタープレーンを遊んでる人をそこそこ見かける中、私はムシャムシャゴクゴクと食事を楽しんでいた。食事は美味しくて、晩御飯いらないなと思うくらいには食べた。

・・・なぜアウタープレーンの懇談会の記事なのに私は食レポしてるんだ・・・?

食事を楽しんでいると、ついに懇談会がスタート!詳細はスタッフの方がYouTubeに動画をアップされていたので、上記の動画を見て頂くのが一番だと思う。

要約すると以下の開発方針とそれぞれの詳細が発表された。

  1. プレイ負担の軽減
  2. 長期的なプレイ継続性の強化
  3. サブカルチャーゲームとしての感性の強化(インタラクションなどの追加)
  4. 序盤ストーリーおよびビジュアルのブラッシュアップ
  5. プラットフォーム拡張によるユーザー体験の向上

個人的に最も嬉しかったのは「3.サブカルチャーゲームとしての感性の強化」で、キャラクターに愛着を持てるような要素やインタラクションを追加予定みたい。インタラクションというとキャラクターと触れ合えるモードを想像してるけど、どんな形にしてくるのかは気になる。

3が最も嬉しいというのは、私がキャラクターが好きで本作を楽しんでいるという点が1番大きいんだけど。もう1つあり、ゲーム攻略以外で息を抜けそうな要素が追加されるのが嬉しい。本作を遊ぶときに常に元気な訳じゃないので、頭を使わなくても遊べる要素は重要だと思ってる。

冒頭でドスケベな魅力を中心に紹介しちゃったけど、本作はゲームとしては硬派。
少し長くなるけど、本作に思うことを紹介させていただく。

とにかくゲームモードが多い。なんなら多すぎる。モードの構成をまとめると以下の通り。

  • メインストーリー
  • イベント
  • 周回要素(育成アイテム、お金、装備収集)
  • PvE(CPUと戦うモード)の要素
  • PvP(プレイヤーと戦う)の要素

これくらいの構成は、スマホゲームでは良く見かけるから良いんだけど。
しかしモードを並べてみると・・・。

  • メインストーリー
  • キャラ専用ストーリー(ほぼ全キャラ用意されている、60くらい)
  • イベント
  • 周回要素
    • お金
    • 育成素材
    • 装備収集
    • 魔王の回廊(毎日階数限定で潜れるダンジョン)
  • PvE
    • 飛天の塔(毎月更新)
    • エレメンタルタワー(毎月更新)
    • モナドゲート
    • テルミナス塔
    • 共同作戦
    • ワールドボス
    • イレギュラー殲滅戦
    • ライセンス
    • ギルド
  • PvP
    • アリーナ

こんな感じでめちゃくちゃ多い。
正直ルールが良く分からないモードも多くて、私はリリース3ヵ月目くらいまでは概ね理解して楽しんでたけど「イレギュラー殲滅戦」が追加されたあたりからは付いていけなくなってしまった。

それなら「メインストーリー」「キャラ専用ストーリー」で気楽に楽しめば良いのでは?と思われそうなんだけど・・・どちらも結構しんどい。

メインストーリーは割と理不尽な難易度のあげ方をされていて、遊ぶのが億劫になってしまった。
どう理不尽化というとそれまでのボスは普通にレベルと装備を整えるだけで楽しめたのに、急に回避率が異常に高いボスが出てきて、なぜ攻撃が当たらないのか分からないままやられてしまう事があったり。無敵を持つボスが出てきて、なすすべ者なく倒されてしまう事も。

スタッフの方が「大体同じくらいのタイミングでストーリーをやめてしまう」と仰られていたけれど、まあそうだろうなと。私も挫折しかけたから分かる。

なんで挫折してしまうかというと、遊んでる中で「回避率のある敵に攻撃を当てるには命中率をあげる」「無敵を解除できるスキルがあるから、それが使えるキャラを用意する」など、対処方法を自然に教えてくれるゲームデザインになっていないから。

せめて「命中率をあげよう!〇〇のスキルが使えるキャラを用意しよう」と、クリアできなかった際に攻略のフォローがあればもう少し変わっていたかも知れない。プレイヤー側からすると、どうすれば良いか分からないまま迷子になってやめちゃうんじゃないかなあ。

私は攻略サイトをみて解決できたけど、攻略サイトをみないと気づけないのはまずいかなと。仮に気づいたとしても、その対策をしないとストーリーが読めないのはそもそも億劫に感じちゃう。メインストーリーに関しては、多少いい加減な育成でもクリアできるデザインの方が遊びやすいと思う。他に育成を生かせるゲームモードはちゃんと用意されてるしね。

私はキャラクターの魅力中心で楽しんでるにわかプレイヤーだけど、にわかプレイヤーにも優しいデザインにした方が遊んでくれる人は増えると思う。

そしてキャラ専用ストーリー。これはね、もう戦闘が億劫。

だってキャラクターのストーリー読みたいだけなのに、戦闘を10回近くこなさないと全部読めないんだもの。どんなに面白かったとしても、途中で挫折しちゃうんじゃないかな。これは戦闘はなくしてストーリーのみにして欲しいと思ってる。全キャラ分読むのに、何回戦闘をこなさないといけないんだと。

私もなるべくキャラ専用ストーリーは追いたいんだけど、途中で面倒臭くなっちゃってあめと一部のキャラクター以外は読んでない。

こんな感じで、今は本作のバトルシステムを楽しめない人は本当に苦しいゲームデザインになっている。そういう意味で、気楽にキャラクターと触れ合えそうなインタラクションの追加は凄く良いなと。個人的にはセクシー寄りに作られてると嬉しい!

私がセクシー表現好きなのもあるけど、本作は攻めたデザインの衣装とたわわなキャラクターが多いので相性がピッタリだと思うから。まあでも、運営側が私と同じように考えてる訳じゃないよね。懇談会の動画を見ててもさ。

・・・あれ?

・・・

・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

あ、デミウルゴスデルタだ!!!好き!!!かわいい!!!

だろうな!!!
途中までは「あれ?実は強くたわわを推してるのか・・・?」と思ってたけど、色んなおっぱいが沢山出てきたからもう確信しかなくなったよ!思ったよりずっとおっぱい推しでビックリしたよ!

弾けるおっぱい、色気のあるおっぱい、ダイレクトおっぱいでお腹じゃなくて胸いっぱいだよ!そりゃ「あなたの胸を躍らせる戦略RPG」になるよ!1周回って潔さを感じて、私はめっちゃ好きだよ!

▼参考リンク
【46:27切り抜き】
【46:28切り抜き】
【46:43切り抜き】
【46:58切り抜き】
【47:01切り抜き】
【47:32切り抜き】
【47:39切り抜き】

※本作ではたわわなおっぱいが魅力の1つであり、モデリングだけでなくカメラアングルでサイズ感が伝わりやすいように意識されてるところもすっごく・・・良い

以前からカメラアングルでおっぱいを魅せる事はやってたけど、このPVではそこを強調されてて路線変更を本格的にするって事なんだろうなと感じた。「美ジュアル戦略RPG」から「あなたの胸を躍らせる戦略RPG」とジャンル名を変更するような感じなので、インタラクションはこのモデリングを生かしたセクシー路線を期待しても良さそう。

セクシー路線は好みが分かれるところではあるけど、魅力と需要は確実にある。少なくとも私はたわわなキャラクターが好きだし、元々本作はそこに魅力を感じていたので純粋に楽しみ。いっそ「韓国側の閃乱カグラの立ち位置」と呼ばれるくらい、たわわに拘ったものを作って欲しい!

あとは既にある要素を私のように遊んでない人向けに調整する事も大事だと思う。
せっかくキャラストーリーも沢山用意されているので、インタラクションに合わせて読みやすくするのも良いんじゃないだろうか。キャラに愛着を持つキッカケを増やせそうだし!

こんな感じで懇談会は終了!個人的には本作の今後が楽しみになった発表会だった。
そしてアウタープレーンと私は、どうやら親友のようだという事も分かった。良かったね!

懇談会が終わった後は、動画外で質問コーナーを設けられた。
プレイヤーから事前に受けた質問に色々返答してくれたんだけど・・・やっぱり一番気になったのはこの質問。

  • キャラクターがセクシー過ぎるキャラクターばかりなんですが、開発陣の趣味ですか?

おおおお凄い気になる質問!開発陣としては売上を見た上で作ってるみたい。
プレイヤーである私達の傾向に合わせた上でスキンやキャラクターを作ってるって事らしい。まあ実際私もドスケベ衣装は好きで課金してたから間違ってないか。決してスタッフの趣味ではないという事だ。

・・・

本当か・・・?本作のリリース直後から下からみたらおっぱいが丸見えのお姉さん(左)や、包帯だけでおっぱいを隠したムキッとした癖が強めなお姉さん(右)とかいたが・・・?白状しても良いんですよ!

そう懐疑的になっていると「俺達の趣味ってことですね!」と宣伝担当の方がされていて、うまい感じでまとめてくれた。盛り上がったからいっかそれで!

実際色んな質問があったけど、一番盛り上がったのはこの質問。ゲームの理解度に関係なく、誰もが話題に参加しやすいネタなので運営の方が拾ってくださったのはありがたかった。年齢を重ねても、ドスケベの需要は長くあるんだろうなと改めて思う。

懇談会全体の紹介としては以上になる。
私なりにアウタープレーンの魅力、懇談会と質問コーナーの様子をまとめてみた。楽しんで貰えたら幸いだ。

本作の開発陣の方々やファンの方々と直接話せたのはとても貴重な機会だった。
ファンの方々もセクシー表現は寛容だったので楽しくお話することができたし、ゲーム自体は私より詳しくやり込んでる方が多かった。本当に皆アウタープレーンが好きなんだと実感。

今回のイベントで思ったのは、新たなアウタープレーンの運営陣なりに色々模索しながらプレイヤーとの信頼関係を作っていこうとしてるんだろうなと。

実際「ブルーアーカイブ」「ブラウンダスト2」「カオスゼロナイトメア」などの運営を見てもプレイヤーへの対応が凄い手厚くて一定の売上をあげており、ゲームの品質をあげるのと同じくらいプレイヤーとの信頼関係を重めに見てるんだろうなと思った。

私の感覚だけど、私含めて日本人は作品性を重視する傾向にあると思ってて。だから運営の姿勢以上に、ゲームの世界観や作家自身の表現を大事にするイメージ。中韓のゲーム会社はモノづくりというか、サービスを提供してるって感覚みたい。

モノづくりの文化とサービスを提供する文化の大きな違いは結構大きいと思ってて、それはゲームの世界観への向き合い方だと思っている。

日本の場合は前述の通り、運営の描きたい事や表現を守って欲しいと考える感覚なんだけど。中韓のサービスを提供する文化は、プレイヤー側からの批判や意見を積極的に取り入れて都度改善して運営していく、いわば一緒にゲームを作り上げてくって感じなんだなあと。その分、運営側の意図を含めた表現は当然弱めになる。

「ブラウンダスト2」「カオスゼロナイトメア」もそうだったけど、批判には物凄い敏感。本作アウタープレーンも改善の速度が早いし、私のようなプレイヤーに手厚すぎるプレゼント。

これは日本はゲームを作品と考える文化と、中韓のサービスと考える文化の違いからきてるのかもなって。私にとっては目玉が飛び出る出来事だったけど、もしかしたら中韓では普通の感覚なのかも。日本とは文化が違う事を改めて感じさせたイベントだった。

個人的には改善のスピード、ユーザーからの批判への対応力の高さは凄いと思う一方で。アウタープレーン運営の欲望や表現、作り上げたいゲーム像は大事にして欲しい。

プレイヤーからの批判を聞いてばかりだと結局本作をどう魅力にしたいのか、何を描きたいのか有象無象のゲームになっちゃうからだ。

個人的にはゲームも楽しみたいので遊びやすくして欲しいし、たわわなは魅力的なので「胸躍る戦略RPG」の方向性は強く支持したい!私の煩悩をたわわなおっぱいで埋め尽くしてくれ!

既に埋め尽くされてないか・・・?

いや、たわわなおっぱいには永遠のロマンが詰まっている!運営の新たなる浪漫(ロマン)溢れるおっぱいを楽しみに待ってるぜー!

おまけ

貰ったグッズが貴重すぎて、開けるのを躊躇してたんだけど・・・。お気に入りのキャラクター「あめ」くらいは飾りたいなと思ったので開封してみる!

あめのアクリルスタンドはこんな感じ。表だけみるとどんなグッズか分かりづらいんだけど、裏を見るとあめと思わしきキャラクターがいる。どうやら背景とキャラクターがセットになったアクリルスタンドみたいだ。

開封するとこんな感じ。おお!背景、キャラクター、そして台座がセットになってる!
早速組み立ててみよう。

完成!うおおおおおおおおあめのアクリルスタンドだ!めっちゃ嬉しい!
アクリルスタンドというか、背景も台座もセットになってるからアクリルジオラマって感じか!めちゃくちゃ良いねこれ!

自分の好きなキャラクターがこう、残る形で存在するのが嬉しいんだよな。
私の好きなキャラクターを詰め込んだ棚に一緒に飾っておこ!

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