やってきたぜ…!

先日秋葉原で開催されたアウタープレーンの第二回懇談会に参加してきた!!!
前回の懇談会はとんでもない量のお土産に驚きつつ、今後のアップデートのロードマップを他のプレイヤーと楽しく見ていた。
あなたの胸を躍らせるRPGと、たわわな胸の魅力をアピールするような事も紹介されていたが…。



実際に3周年は心いっパイ込めたパイバーサリーと銘打ち、おっぱいの魅力を強く推した周年記念になっていた。
私はとても良かったと思います!!!
おっぱいの魅力が強く感じられるダイアン(髪が黄緑色の女の子)を起用しつつ、画面がピンクなのが凄い良かったですね。潔くおっぱいを推してるのが伝わってきたのでw
とても魅力的なサイズ感のキャラクターの登場が多く、ガチャ石やチケットは彼女らの谷間にたっくさん埋められたけどね!だけどでかいおっぱい好きとしては本望というもの!満足したからそれで…ヨシ!!!
今回はどのような懇談会だったのか?早速伝えていくよ!
会場の様子

おお、大きなスクリーンがある!!!ここできっと新しいキャラクターの発表とかしてくれるんだろうな…!


直近の夏イベントで追加された「真夏のポリス デルタ」、「モナドイオータ」だ!!!どちらもキャラクターデザインがとても好き。イオータは別の姿もあるんだけど、そっちも好き。
またデルタは今回のデザインがとても刺さったので、すっかり好きなキャラクターになってしまった。かわいい!!!
本作はたわわな胸のキャラクターが多くて、その度に毎回「いいな」と思っちゃうから、キャラクターデザインされてると、モデリングを担当されてる方々が凄いなと思う。
…ん?私が胸が大きいキャラクターに弱いだけじゃないかって?そんな事はない!


...いや、やっぱりあるかも!
しょうがないじゃん!ドスケベスキンとおっぱいサンドイッチとか、私の理性を貫通させてくるから仕方ないじゃん!!!魅力があるでかいおっぱいを作る本作が悪いんだよ!!!(やけくそ)

閑話休題。話を懇談会に戻すと…壁にも本作のキャラクターがいっぱい!夏だからか、歴代の限定水着キャラクターが飾ってあった。
会場はビルのワンフロアを丸々貸し切りにしており、場内ではポテトや鶏の唐揚げなど軽食も準備されていた(写真撮るの忘れました…汗)。お酒や炭酸飲料も用意されており、摘まみながら気楽に楽しんで欲しい、という緩やかなムードだったので参加しやすかった。
平日の昼間だったけど、人数は30人前後で多くの方が参加されていた。熱量の高いユーザーがしっかりいるゲームだと、2回参加したからこそ分かってきた気がする。


机の上には懇談会のプログラムと、キャラクターパネルがお出迎え。「デルタ」と「デミウルゴス・ルナ」だ!二人ともかわいい!
ぶっちゃけた内容や頭に入れておきたいと感じた意見もあった懇談会

下半期のロードマップについては「公式側の発表があるまで、情報公開は控えてください」とのこと。なので詳細は伏せます。
ロードマップの感想だけ書くと、個人的には今後の更新が楽しみになりました!思わず「でっっっか…」と口ずさみそうになりました。ロードマップについては以上です。
Q&Aは運営の方々へ色んな質問があったので、箇条書きで覚えてる範囲でまとめる。
・アプリ全般の改善(UIの改善、古いスマホ機種だとクラッシュしてしまうなど)
・人気キャラクターは?
⇒「デミウルゴス・ルナ」が圧倒的らしい。しかし続く形で「あめ」も人気はあるみたい。
個人的にあめは最推しキャラクターなので個人的には嬉しかった。「三蔵法師」が特に
好きだが、通常あめも超好き。
・日本のアクティブユーザーは?
⇒毎日1万人くらい。少なくとも、サービス終了するほど少なくはないかなあと。
・コラボはやらないのか?
⇒予算的に凄い厳しいみたい。
・モナドイオータの水着の再配信はないのか?
⇒現状お答えできない。ただし、モナドイオータは他の施策があるので楽しみにしていて
欲しい。嬉しいぞこれは!!!
・キャラクターのバトルコンセプトの変更は慎重にして欲しい。せっかくそのキャラクター
の専用装備を作っているので、変えられると使えなくなってしまう。
⇒ここは考慮してくれる的な事を言っていた気がする。確かにこれは大事だ。
・他の会社のゲームはやらないのか?
⇒遊びたいが、忙しすぎて遊べてない。
ブラウンダスト2は、売れてる理由を知るために遊んでいる。
!?
ぶ、ブラウンダスト2を遊んでいるだと…!?



あのドスケベいっぱい胸いっぱいの戦略性の高いタクティクスRPGを….!?
両作を楽しんでる私からしたら、凄く興味を惹かれたので…思い切って聞いてみることにした。
「お忙しいのに、なぜブラウンダスト2を遊ばれているのですか?人気タイトルなら…他にもあるじゃないですか。なぜブラウンダスト2なのか知りたいです。」
実際、私としては物凄く興味があった。ゲームを運営されている方と、これだけ近い距離感で彼らの目線を知れる。私としてはあまりにも貴重すぎる。普通にゲームを遊ぶユーザーとは違う観点が入ってくるはずだと思ったからだ。
ブラウンダスト2は、他ゲーム企業の運営者からみたらどう思われてるのか。すごい知りたかったし、興味があった。
私がそう聞くと、会場で少しどよめきが起こる。…さては…ドスケベRPGという事がバレてる!?
ドストレートに聞いちゃったかな?剛速球投げちゃったかな!?キャッチボールミスったか!?
すると運営の方が慎重に口を開き、話してくれた。
「我々のゲームもその…気持ちがいっぱいのゲームなので。似た部分がある。ブラウンダスト2は最初リリースされた時は、それほど目立ったタイトルではなかったはず。そのはずなのにどんどん人気が出てくるブラウンダスト2を見てて、我々と何が違うのか?遊んでいるというか、確認のために見ている」とのこと。
「気持ちがいっぱい」は対面での会話だったので、まあ「胸がいっぱい」をぼかされたのだと思っているけれどw 実際その通りで「ブラウンダスト2」はリリースから三ヵ月後くらいだったかな?当時、ユーザー数が激減していたことを運営の方が話されていたのを覚えている。
当時は運営に凄い苦戦してたみたいだから。
にしてもそうか…。ブラウンダスト2って、ゲーム運営成功のモデルケースとして見られてるんだなって。ああ、本当に人気ゲームになったんだな…。
そして、私は運営の方が悩まれていた「アウタープレーンとブラウンダスト2は何が違うのか」を知っているかも知れない。
「ブラウンダスト2」にあって「アウタープレーン」にまだ無いもの
私はゲーム運営者でもなければ、自作ゲームもまだろくに作れてないし、ビジネスの何たるかも良く分かってない超ド素人。これらを把握して頂いた上でこの続きを読んでほしい。所詮ド素人が考えた意見なので、参考くらいに読んで貰えると嬉しい。
ただ、私としてはどんな記事でも超真剣に書いてます。
・・・・・。


「ブラウンダスト2」にあって「アウタープレーン」には無いものがあると感じてる。それはゲームの品質云々じゃない。何かというと…看板である。カッコよく言えばブランド…とも言えるかな。
少なくとも私は「アウタープレーンは、どんな魅力があるゲームですか?」と誰かに聞かれた時。
答える事ができない。キャラクターデザインが魅力的、バトルが楽しい、ストーリーが魅力…など、取り繕った意見は話せるだろうけど。
その魅力を語る時に「アウタープレーンでなくてはならない。あるいはアウタープレーンでしか味わえないもの」は、伝えることが出来ない…と思う。少なくとも私は見つけられてないからだ。
そう、実は会場の方々が教えてくれてたんだ。「ブラウンダスト2」と聞いた時に発生したどよめきがそうだったんじゃないかな。実際ちゃんと話した訳じゃないから、断定したような表現は避けるけど。
「ブラウンダスト2はドスケベなゲームである」
そういう認知は、広まってきてるんじゃないだろうか。実際、他の懇談会の参加者とブラウンダスト2について話したけど、エッチなゲームという事を知っていた。だから全員そうだという訳じゃないけど。事実としては確かにあった。
私はブラウンダスト2であれば、他人に紹介できるんだよね。
「ゲームは王道のRPGで楽しいよ。育成、王道のストーリーに仲間との出会いもある。そして肉感表現がすごいセクシーで魅力的なんだ。色塗りが艶やかというか...逆バニーのロエンっていうキャラクターが物凄い大胆で。あのたわわな胸をみて、ずっと付いていきたいと思った」

みたいな感じで。というか、友達に紹介したらハマったし。なんならコミケへ行く仲になったからな。ブラウンダスト2のでかいおっぱいは友情を紡いだのである。おっぱいは2つなだけに!!!
ブラウンダスト2の風向きが変わり始めたのは、画像のバニーロエンが登場した1.5周年の時だったと思う。この時に、セクシー路線へ本格的に舵を切り始めたみたい。
何しろこの後から怒涛のアップデートだったからね。
・「閃乱カグラコラボキャラ、雪泉のスキルカットのパンツの下方修正(パンツの布面積が減る)」
・「一部キャラクターのバストサイズアップ」
・「一部キャラクターの露出カットの追加」
・「好きなスキルカットのシーンを選んでホーム画面に配置できるようにする」
・キャラクターとのインタラクション(今はシークレットイベントという)という、触れ合いが楽しめるモードの追加
などなど…ドスケベセクシー路線のテコ入れをめちゃくちゃやってたからね。これ全部、三ヵ月くらいでアップデートしたんだから凄まじいよ…。当時は日本のスマホゲームばかり遊んでたんだけど、私からすれば日本と比べるとサービスの改修速度が神速すぎてビックリしたよ。
この更新、日本ならハーフアニバーサリーイベント!大幅改修!と言っても良いくらいだと思ったからね。
ブラウンダスト2の運営の方々は爆速でゲームを改善していき、魅力的なたくさんのドスケベなスキルカットも多く作られていくことで。ブラウンダスト2の看板も一緒に作り上げていけたんじゃないかと私は感じてる。「RPGに加え、むちむちセクシーな表現の魅力が詰まっているゲームです」という看板をね。
私はにわかなりにブラウンダスト2を追ってきた。1年半くらいだろうか。
・ゲームに限らず、秋葉原、渋谷、池袋で3Dモデルの水着キャラクターの広告を打ったり。
・むちむちキャラクターのショッパーをコミケで配布する。
・東京ゲームショーへの出展。
・水着広告の炎上。
・セクシー路線にした事で新たなユーザー獲得による、キャラクター設定についての批判。
・新たなユーザー向けの配慮が、また別のユーザーの怒りを買ってしまったことも。
・表現規制の圧との向き合い方。
・様々なキャラクターの趣向への配慮…。
たった1年半でも軽く振り返るだけで…これだけの事があった。
もはや改革と言って良いくらい、怒涛の1年半だったんじゃないかなあ。
私はブラウンダスト2を見て学んだ。
ゲームの看板を作り上げるという事は、どういうことなのか?
絶対にやり切る、育てあげるんだという強い信念と情熱。
味方だと思っていた人が、敵に変わるかも知れないという恐怖に打ち勝つ心。
自分の作った創作物を、誰に何を言われようと信じる精神。
ここら辺は最低限必要なんだなって。だから中々看板って作りあげることが出来ないんだなと学んだ。信念と情熱があっても、批判や売り上げに怯えて方向性を変えてしまったり…目の前の利益を見て安易に方向性を変えてしまったり。
責任者が耐えられたとしても、開発メンバーが怯えてしまって結局方向性を変えざるを得ない場合だってあるだろう。現在楽しんでいるプレイヤーの批判に怯えて、自分たちの決断に凄まじい不安を感じた事だってあったんじゃないだろうか。
本当に血のにじむような努力、不安に打ち勝つ精神、そしてそれができるチームを作り上げる事の難度の高さを感じている。これら全て乗り越えて作り上げられたのが「ブラウンダスト2」だったのかなって。

自分を信じることすらロクに出来なかった私からすれば、カッコいい運営だなって。
私も、自分の信念を守れる人間でありたいと思った。
少なくとも私はそれをカッコよいと思ったし、それを守ったからこそ人が付いてきているという現実を見ている。どこまで出来るか分からないけど、どうせ創作するなら良いもの作りたい。

こんなドスケベなイラストを見てもそう思えるかって?
うん。断言できる。超カッコいいよ。
私が心の底からカッコよく感じるのは、顔でもなければ、身長が高いとか、年収が良いとか、エロくないとかそういうんじゃない。
生き様と信念だ。どんな事であれ、自分のポリシーを持って、計り知れない不安や恐怖と向き合いながら、決断を続けて作り続けてきたクリエイターの方々がカッコよくない訳がないんだから。ブラウンダスト2の運営の方々は、すごいカッコよかった。
…看板を語るために、ブラウンダスト2の今までの経緯を長々と書いちゃったけど…。ようするに。「アウタープレーンにどんな看板を付けるか」を決めて。後はそれを信じて、その方向性をやり切る事で、看板を作るという事が必要なのかなって感じてる。
口にするだけなら簡単で、実際運営の方々も色々考えられているとは思うんだけどね。
情熱だけなら、アウタープレーンだって他のゲームに負けてないと私は思ってるから。現に私が続けているから。期待してるんだよね、今後のアウタープレーンに。

ここまで書いて。じゃあなぜ私はアウタープレーンを続けてるのか?日本でのリリースから不定期にずっと楽しんでる。オススメも出来ないとさっき書いたが、ではなぜ私自身は続けられている?
その理由はただ一つ。キャラクターごとの乳揺れが違うことに、強烈な魅力を感じてるから!!!

さっきの熱い話はなんだったんだ!?と思われるかも知れないけど…仕方ない!!!本心だから!乳揺れの魅力だけで2年間続けてるのは事実なの!
懇談会に参加された方々、みんなとんでもないやり込みプレイヤーばかりだったよ!私より、数万倍遊んでそうなコアプレイヤーばかりだったわ!
たぶん「アウタープレーンは乳揺れの魅力で遊んでます」って理由で続けてるの、私くらいだと思う!流石に関係が浅い中で、懇談会でそういう話はしなかったけどね!!!アウタープレーン愛が高い方々の中に混ざる、おっぱい好き好き不純物が私です!!!なんかすみません!
まあなので…私のアウタープレーンの好きなところがあまりにもニッチ過ぎる認識はあるからこそ、紹介できない。じゃあ他に他ゲームにはない魅力があるかというと…それは正直弱く感じている。

つまらない訳じゃない。かといって、強くオススメできる強烈な魅力や個性があるゲームな訳でもないってのが、今の私が感じてるアウタープレーンへの正直な印象。そう感じてる中で、唯一無二の魅力が「キャラクターごとに違う乳揺れ」だったのである。
まあ実際、3周年で「パイバーサリー」なるものもやってたし、私はおっぱい特化のゲームとして看板を作るとかもありなのかなーと思ってる。反対意見はたくさん出そうだけど…。
少なくとも方向性を定めて看板を付けられれば「おっぱい好きなら、とりあえず触れるべき」と紹介もできる。現にここに、乳揺れ表現の魅力だけで2年間も続けてる変態ファンもいる訳で…。
3周年の記念イラストも私なりに反応を追ったけど、結構反応良くみえてる。少なくとも、本作のでかいおっぱいは魅力がある寄りのデザインだと感じられてると思う。
言いたいことをたくさん書いたけど…アウタープレーン頑張って欲しいな。
まとめ

いかがだったろうか?
懇談会の様子と、Q&A。そして他作品「ブラウンダスト2」と比較し、アウタープレーンにはまだ見つけきれていないものとして『看板』について書いてみた。
「アウタープレーン」「ブラウンダスト2」、どちらも2年近く続けてるゲーム。私としてはどちらも楽しんでるし、どちらもうまく行って欲しいなと思っている。
ブラウンダスト2は一定の成功の領域には入ったと思うけど。アウタープレーンも本作ならではの「看板」を見つけて欲しいなと思う。私が必ず付いていけるか分からないけど、可能な限り楽しんでいきたい!
懇談会はとても楽しかったので、また参加したい!!!
おまけ:お土産の紹介


今回も色んなグッズのお土産が!こんなに貰っていいの!?ありがとうございます!
特にバニースーツのアクリルスタンドがめっちゃ嬉しい!!!イオータの赤バニー、凄い好きなので嬉しかった!
今後も楽しく遊ぶよアウタープレーン!!!


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