期待と不安が混ざった3周年ライブ【ブラウンダスト2】

ブラウンダスト2

ついに3周年を迎えるブラウンダスト2。3周年に向けて数々の要素が発表された。
3周年のライブ配信は以下から視聴することができる。

プロデューサーレターも掲載されていたので、文章でサクッと追いたい人はこっちがオススメ!

プロデューサーレター47:3周年アップデート

いくつか気になった点だけ感想を書いていこうと思う。
それでは早速、3周年ライブについて感想を書いていくよ!

ついに封を切った新しいストーリー展開

転載するのはまずいかな…と思ったので、画像はなし。公開された映像では何者かと戦うユースティアと、それを見守るヴェイラとロエンの姿が。…ロエン!?ついにメインストーリー参戦!?

バニーロエンのイベントストーリー以降、全く出番のなかったロエン。終末の書で登場してるので、メインストーリーは出さないのかな…と思っていただけに、この情報は素直に嬉しかった。

一方で運営から「マスターが色んな世界で色んなキャラクターと関わりを持つ」という話を聞いた時は「ロエンが色んな世界のキャラクターを呼び寄せる力があるんだから、ロエン活躍させてあげれば良いのに」とも思っていた。

終末の書でまさにロエンが使っていたので。描きやすい設定があるんだから活かせば良いのに!と。そう思っていたら本当にロエンが出てきたので、公式側もロエンはストーリー上活かしやすいキャラクターだと判断されたのだろう。

ただロエンに活躍の場があるかはまだ何とも言えない。転送だけやって、あとは裏方に徹するだけの舞台装置以上の存在にならない可能性も大いにありうる。

それでもアニメーションのロエンが見れただけでも、ロエンが好きな自分としては素直に嬉しかった。

一方で少しグサッときたのがユースティアの最後の台詞。「マスター」と語りかけるシーンだ。個人的にはなんだろう。少しダメージを受けた。

ああ、ユースティアの仲間達との冒険から本当に路線が変わったんだなあって。これを聞いてどこか本作ではない、他作品の雰囲気を感じてしまったんだよね。

ストーリーの路線変更の記事を書いた時は、比較的冷静な気持ちで書いてたんだけど、ユースティアの「マスター」呼びを聞くことでようやく実感したかも知れない。

今までのブラウンダスト2のストーリー路線に、なんだかんだ愛着が湧いてたんだなって。たぶん私は、本作の「キャラクター主体のストーリー構成」が好きだったんだなあって。

マスターが加わる事のストーリー展開の魅力は、読まない事にはなんとも言えないんだけど。現時点では別物レベルの内容になる事は確かだと感じた。

それに合わせてか、新たなキャラクターとの親密度システムの追加もされる事が発表され、キャラクターとの会話シーンの追加もされるとのこと。

まあ…なんだろ。ことごとく「NIKKE」を参考にして作られてる気がする。NIKKEは私からみても非常に完成度の高いゲームなので、参考にするのは仕方ないのかなあ…。

参考にしすぎると本作の独自性が損なわれる気がするので、そこは大事にして欲しいなあと。パッと見はインターフェース部分が非常にそっくりだったので。

まとめると新しいストーリー展開は楽しみな部分はありつつも、どこか好きだった本作から離れてしまってるような感覚が芽生えた発表だった。

ただここまでの路線変更をするには、強い情熱に加えて、相当数のプレイヤーから批判を浴びながらも完成させたはず。

運営としては情熱と魂をかけて作られたはずなのだ。まずはちゃんと触れてみたい。NIKKEとはまた違う魅力を生み出していることを楽しみにしている。あとロエンは活躍させてあげて欲しい!!!

新しいゲームモード

新たなゲームモード「死魂の盤」が発表された。キャラクターとキャラクターを配置する板?を、このモード中で集めつつ進めていくモードみたい。それ以上の事は良く分からず。

少なくとも、今までの戦闘システムとは全く違う遊びになってる事は確かみたい。本作としてはセクシー表現だけでなく「戦略的なRPG」としての遊びも強化していきたい意向を強く感じた。

個人的には良く分からなかったものの、新しい遊びという事は伝わってるし、楽しみにしている!しているんだけど…。

ゴールデンコロシアムの現状をみると、私は少し危ないサイクルに入っているのではないかと思う。

ゴールデンコロシアムが、まわりを見る限りではあんまり遊ばれてない気がするんだよな。一応攻略動画を上げられてる方はいるものの、母数は非常に少なく再生数も少ない。

これが意味することは「難しくて遊ぶ方が限りなく少ない可能性がある」って事なんじゃないかなと。遊ぶ方がいれば、プレイヤー側の需要が出てくるはずなので、動画を上げる方の再生数や投稿数がもう少し伸びるはずだから。

私自身も正直しんどいモードと感じており、遊んでいない。遊んでないので、ブログ記事に書き起こす事ができない。

新しいゲームモードを遊ぶ前から危惧するのは良くないと思ってはいるもののプレイヤーから「良く分からないゲームモードが増えた」で、流されないかだけが心配。

良く分からないモードだけ増えていって、どんどんゲームが分からなくなる負のサイクルになってないかが気がかりなんだよね。過去に似た流れでルールが増えすぎてついていけなくなったゲームを経験したことがあるから、なおさら不安を感じてしまうんだ。

個人的には、もっと簡単に戦略的要素が楽しめるモード用意した方が良いんじゃないかと思っている。

それこそじゃんけんくらい。もしくは超軽量化したモンスターチェイサーとか。「セクシー表現が魅力で始めました!」くらいライトで、言わば「にわか」と呼ばれる人でも楽しめるモード。

今って難しいゲームはネットで答えを探されがち。 なのでプレイ体験が「ゲームを遊ぶ」ではなく、「ネットで調べさせられている」という感覚になり、全くゲームが面白くならないんだよね。

如何にプレイヤーに「自分で答えを探せそう」「もうちょっとだけ自分でチャレンジしてみよう」と思わせられるか

そこがネットが浸透してきた以上、より濃く大事な部分になっている。「にわか」は、物凄く大事にしないといけない存在なのだ。

そう思っているし、私自身は本作が好きだからこそ「3分で楽しめるモンスターチェイサー」という記事を連載してる。

入口を可能な限り浅くして、慣れてきたら私のブログより詳しく紹介してるところを見てくれたら嬉しいなと。…たまに戻って来てくれると嬉しいけど!

私の記事が要らなくなったということは、少なくとも私が書いた内容以上に「モンスターチェイサーを楽しみたい」という意味と同義だと思ってるから。

色々書いたけど本モードを楽しもうとは思ってるし、意欲自体は素晴らしいと思っているけど。プレイヤー視点で「難しすぎるゲームになってないか」だけは、忘れないで欲しいと願っている。

新たなタイトル画面に思うこと

タイトル画面が変更になり、お尻を突き出した「神聖ユースティア」になるとのこと。個人的には…物凄くショックだった。

ユースティア自体は好きなキャラクターだけど、お尻を突き出した表現がショック。ああ、胸に魂を込めて表現することはやめちゃったのかなあって。

こう極端に感じちゃうのは、ゲームの方向性の側面を伝える部分でもあるタイトル画面で使われるようになるから。スキルカットやイベント程度であれば、全然良かったんだけど。

そう感じる要因は他にもある。今回のタイトル画面だけじゃなくて…。ロゴのマークもいつの間にか変更されてたんだよね。

スローガン自体は今まで通り「胸いっぱいのRPG」なんだけど、ロゴのマークが胸の形をしたものから反転して、ハートマークに変わっちゃったんだ。私は好きだったんだけどな。

更に3周年記念ライブ中で、スキルカットを制作されてる方々のインタビューを聞いたんだけど。

・お尻に動きを加えると好評な意見が多く頂けた
・そのため、今回はお尻に魂を込めて表現した

まあ、これは肌感覚でそう感じていた。
何故かと言うと、私以外でブラウンダスト2の胸の表現の魅力を語る方を見た事がなかったから。

そんなことないが?と反論がある方は、本当に教えて欲しいくらい。お尻や太もも、お腹は見た事はあるだけど、胸は見た事ないんだよね。

最後に本作のグッズで「尻ガチャ」というものがあるんだけど、それが大人気なんだよね。新作が出ると毎回売り切れてる。

私はお尻が刺さってないので、一つも買った事はないけど。初めて買った缶バッチは画像のおっぱい缶バッチだ。まあ、おっぱいだけの缶バッチを買ったのもこれが初めてなんだけどね!

話を戻すとプレイヤーからの「尻ガチャ」の需要は凄い高い。なので、お尻中心のスキルカットになるのは仕方ないと思ってはいる。

そうしないと「尻ガチャ」のラインナップを増やすことができないからである。グッズが売れて売上に貢献してる以上、今後も本作のお尻表現は安定と言っても差し支えないと思う。

それでも、今まではバランス良く出していくのかなと考えるようにしてたけど…。ロゴとメインタイトル画面の変更、スタッフの熱量を直で聞いてしまうとね…。

お尻の需要が多いならこのタイトル画面になるのは仕方なかったのかも知れないけど、私が本作を続けられるかはまた別。私自身もお尻の魅力は十分感じてるし、本作のデザインの魅力でもあると思ってるけど刺さってはいないんだ。

デザイナーの方は「プレイヤーの需要に答えた」と仰られてるけど、私の求めていた方向とは少しズレを感じている。

だって私は、バニーロエンのデザインとおっぱいの表現に惹かれて始めたから…。

ちょうど私が本作を始めた時は、バニーエクリプスとオーバーヒートレヴィアもピックアップされてて、胸中心のスキルカットばかりだったんだよね。ロエンは勿論、エクリプスもレヴィアも胸の表現が素晴らしく、当然引いてゲットした。

バニーロエンはデザインに加えて、イベントストーリーも絆の客のエピソードも良かったから、推すまでに至ったんだけど…。どうなるかな…。

ロエンの他には「ユースティア」「エレニール」「ヴェンタナ」が好きだけど、ユースティアもお尻でタイトル画面にされたし…。エレニールも3着目のスキルカットはお尻だった。ロエンやヴェンタナもお尻に魂を込めて、描かれるのかなあ…。

お尻は好きではあるんだけど、胸の表現が刺さるものとしては、胸のイメージが強いキャラクターがいても良いんじゃないかなって。皆お尻の表現を追加しなくても良いかなって。逆もしかり。

ロエンは胸のイメージが強かったから、あの高額な等身大おっぱいマウスパッドの購入も踏み切れた。でかいおっぱいは好きだけど、どんなキャラクターのおっぱいマウスパッドでも買う訳じゃないから。

現状ロエンとヴェンタナが私の心の防波堤的な役割があるから、凄いショックとはいえ引き続き楽しもうとは思ってるけど。

なんだろう。ハンバーガー専門店でビーフが美味しくて好きになったら。いつの間にかチキンが人気で、チキンオンリーのお店になりつつあるみたいな、そんな感じ。

そしたらファンで居続けることは出来ないよねって。
仮にビーフが残っても、宣伝や広告、新メニューでチキンの方に明らかに力が入ってるなら期待も持てないよねって。

今はそんな感覚に近い。
ストーリーで本作から離れた方と本質は同じで「自分が好きだった核が変わってしまった」と感じてるんだと思う。

私の方はまだ分からないけど、期待し過ぎない方が良いのかなと思ってる。

まとめ

なんだかあまり明るく書けなかったような気がする。期待と不安、どちらも感じる複雑な状態。

タイトル画面の変更が、こんなにショックを受けるとは我ながらビックリしてる。思ってた以上に、胸の表現が好きだったんだなあって。

私自身、胸の表現が好きなんだけど語る人をあまり見かけないと思ってるから…。自分が書く事で、多少は話しやすい雰囲気を作りたいと思ってブログを書いてる。

お尻の話を話題に出せるなら、お尻程度には許されて欲しいと思ってるんだよね。一切話せないのは辛いし、自分の感覚で選んだ好みを否定される事は辛いから。

そう考えてるし、私も好きだから胸の表現の魅力をブログで書いてるんだけど…。今回の発表を聞いてたら。

誰も話したがらない、書きたがらない内容のブログ記事に価値ってあるのかな?

少しそういう感情が芽生え始めた。お尻の比重が強くなりそうな、本作の状況を知ったから尚更そう感じた。

自分としてはあくまで一意見として書いているつもりだけど、今後この方向性が強くなっていけば「文句を言いたいだけの厄介者」に見えるかも知れない。そう見えるようになった時が、自分の中で一区切りを付けるタイミングなのかもと思ってる。

まあ、いずれにせよでっかいおっぱいは好きなのでブログは続けるけどね!他にも胸が魅力的なゲームはあるし、そこにブラウンダスト2はいて欲しいな!

振り返るとと不安の方が強くなっちゃったけど、今はまず3周年を楽しむことに意識を向けていきたいと思う。

ではまた!

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